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◆ 千手寺様で地鎮式

2017-10-03

磐田市の千手寺様では、本堂新築工事の地鎮式が執り行われました。

総代さんや建設委員の方々、檀信徒の方々も参列し、

地鎮式、そして起工式を済ませることができました。

旧本堂は老朽化がひどく、建て替えを検討し始めてからは

だいぶ長い年月がかかりましたが、

起工式を行ったことで、念願の本堂新築に対して感激されていました。

私ども天峰建設としましても気の引き締まる思いでした。

これから現場工事が本格的に始まります。

安全第一で作業してまいります。

監督・澤元

 

 

 

◆ 浅羽作業場の大型機械がフル稼働

2017-10-02

天峰浅羽作業場では、千手寺様本堂新築用の丸柱加工をしています。

写真右の八角形に製材したケヤキ柱を、

ランニングプレーナーにセットし、プログラムを設定して機会を動かすと

写真左のキレイな丸柱が仕上がります!!

ちょうど、2本が並んだところならビフォアフターが分かりやすいなと思いまして。

さらに、浅羽作業場では柱の木取り加工中です。

大型機械がフル稼働で墨付け前の準備を行っています。

 

平松

 

 

 

 

◆ 瓦の紋

2017-09-28

瑞雲院様鐘楼保存修理工事の現場は、

素屋根架けの骨組み作業が進み、これから屋根の板金工事に移ります。

名刹である瑞雲院様には、菊の紋や葵の紋など由緒あるお寺ならではの紋が入った瓦が屋根にのっています。

鐘楼堂の瓦には、お寺では使われることが多い卍(まんじ)が使われています。

この『 卍 』ですが、

地図上ではお寺の地図記号になっていますね。

観光客の外国人が日本各地にナチスの支部があると勘違いした話は笑い話です(笑)

卍には吉祥や幸運を表す意味があり、仏教やヒンズー教でよく使われています。

ちなみに、れっきとした漢字であり、部首は十、画数は6角です。

平松

 

 

 

 

 

 

◆ 金澤翔子書展のご紹介

2017-09-27

浜松市入野町の龍雲寺様では「 世界一大きな般若心経 」奉納記念として

金澤翔子展が開催されます。

10月26日~11月6日の期間での開催で、

初日の26日はオープニングセレモニーとして、

金澤翔子さんご本人が席上揮毫を行う予定です。

詳細は龍雲寺様ホームページ内で案内していますのでご覧ください。↓↓↓

http://www.ryouun.com/syoko.html

天峰としても、当初「大きな般若心経を掲示したい!」という相談を受け、

建物を多方面から提案・計画し、先月完成まで至りました。

このような一大事業に携わることができ、心より感謝いたします。

ちょうど現在、上野の森美術館でも書展が開催されており大人気みたいですね。

http://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=225

日本の大注目女流書家、ダウン症の金澤翔子さんの作品を是非ご覧ください。

龍雲寺様では、金澤翔子さんが書いた一円相が入った御朱印も手に入れることができますよ。

美しい庭園や天峰の建立した建物。そして裏山山頂からの佐鳴湖もご覧になりながら

ブラッと秋の散歩にもおすすめですよ♪

 

 

 

 

 

平松

 

 

◆ 新造山車の墨付け

2017-09-26

最近の新聞では、あちこちの新造屋台の記事が載っていますね。

天峰では、浜松市入野町彦尾の山車製作が桂内棟梁によって順調に進んでいます。

弊社の屋台大工である桂内は、木を見る眼も超一流のため、

小さな一つ一つの部材を確認し対話をしながら使用部材に墨付けをしています。

現在は、斗栱と言って、桁下の組み物部材を進めています。

平成30年の秋祭りに向けて、丁寧に製作していますよ!

入野町彦尾自治会の皆さん、楽しみに待っていてくださいネ(^^)/

平松

 

 

 

 

◆ 聖眼寺様本堂工事の様子

2017-09-25

豊橋市の聖眼寺様本堂耐震改修工事では、

大工が外部の下見板張りを完成させました。

順調に工事が進んでおり、並行して左官さんが塗り壁を仕上げていってくれています。

さらにこれから、仕上げのための多くの業者が出入りするので

段取り良く進めていきたいと思います。

平松

 

 

 

 

◆ 棟梁の武田に与えられたチャンス

2017-09-22

武田が棟梁として現場を担当する 2棟目。

1棟目は四阿(あずまや)でしたので大きな建物ではありませんでしたが、

今回は寺院建築です。

寄棟屋根で振れ隅。向拝もあります。

浜松市西区の保泉寺様護摩堂新築工事の図面描きを

天峰事務所横の会議室で、親方や兄弟子にアドバイスを受けながら

瓦やさんなどの業者とも打ち合わせをしながら進めています。

実物大の現寸図描きを行う事前準備として、

10分の1図面を描いて、建物を頭の中に叩き込みます!

天峰に宮大工として弟子入りした以上、だれもが通る難関ですが、

現寸図を描き、すべての墨付け。段取り。そして人を動かす。

現場を管理する棟梁としての重圧を愉しむことができるかが鍵でもありますね(^^)/

親方は、若い弟子にもどんどんチャンスの機会を与えます。

大工としてはもちろん、人として大きく成長するときです!(^^)!

保泉寺様のご住職、檀信徒の皆さま、信者の方々、

来年の上棟を楽しみにしていてください!!

平松

 

 

 

 

◆ 鐘楼堂をスッポリ覆う

2017-09-20

台風一過で快晴の月曜日から天竜区春野町の瑞雲院様では

鐘楼保存修理工事のための仮設工事が本格的に始まりました。

鐘楼堂をスッポリと覆う屋根(素屋根)を付けるため

邪魔になる樹木などの枝払いや伐採を並行しながら足場を組んでいきます。

お墓参りの檀家さんが通行する側での工事のため、

バリケードを設置し、安全に注意しながら作業しています。

約2週間後には鐘楼堂をスッポリ覆ってしまいますよ。

平松

 

 

 

◆ 新しいお社が完成しました

2017-09-19

お社完成しました。

総ヒノキ造りで、小さくとも綺麗で立派なお社です。

扉は一枚板からの造り出しです。

 

 

金額はなるべく抑えながらも丁寧に造らせていただきました。

ユニック車で旧お社を撤去しながら、新しいお社を設置しました。

ご住職にも喜んでいただき感謝感激です。

平松

 

 

◆ 『 新栄社 』彫刻完成間近

2017-09-16

磐田市栄町屋台『 新栄社 』さんが2年越しの完成になります。

残りの彫刻が取り付け完成までもう少しです。

昨年弊社で屋台を納めさせていただいた時には、

鬼板や懸魚などの彫刻だけでした。

彫刻の清延さんが引き続き彫刻を進めてくれておりまして、

10月の例大祭には、彫刻が入った姿がお披露目できますヨ(^^)/

今月末に屋台への取付けとなりますが、

その前に少しだけお見せしましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

どれもこれも細部まで細かく、人物も動物も表情が豊かで、

その風景や状況が表れており見ごたえがあります。

工房で仕上げ彫刻を行っている最中ですが、

見学希望の方はいつでもいいですよ!とのことです。

屋台に取り付く前の今なら間近でじっくり見ることができますし、

彫刻のテーマや歴史背景なども説明してくれますよ(^^)/

富山の井波で修業した若き彫刻師の作品を是非ご覧あれ!!

平松

 

 

 

 

 

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