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◆ 宗心寺様基礎工事が順調に進んでいます

2018-02-02

御前崎市の宗心寺様の現場作業では、

基礎工事が順調に進み、鉄筋が丁寧に組まれています。

風通りも良く冷たい毎日ですが、職人さんたちの頑張りのおかげで

工程通りの工事が進んでいます。

 

本日は第三者機関により鉄筋組みの配筋検査が行われます。

誰からもお墨付きの安心できる建物を造るよう天峰は施工しています。

平松

 

 

 

◆ 保泉寺様で護摩堂新築の上棟式

2018-02-01

浜松市西区篠原町の保泉寺様では護摩堂新築工事の上棟式が行われました。

新護摩堂の建設地としては、今までの本堂脇から護摩焚きを行う真正面に建立です。

棟梁の武田は、社寺仏閣の本格的な建物としては初棟梁作品でしたので、

気合が入りまくっていましたし、上棟日当日まではハラハラドキドキの毎日だったっと思いますが、

順調に建て方も進みましたし、振れ隅木の野隅木もしっかり綺麗に納まりました。

丸太もガッチリ組まれ、こだわりの『 木 』を使った継ぎ手や仕口、車知栓などなど、

ご住職をはじめ建設委員の皆様も大変喜んでくださり感無量です。

完成まで気を引き締めて天峰の技を発揮できるよう頑張ります。

保泉寺様上棟おめでとうございました。

監督・澤元

 

 

 

 

◆ 丸太の墨付けと刻み

2018-01-31

3月に上棟を控える御前崎市の宗心寺様書院庫裡新築工事の

野物丸太を刻んでいます。

あえて曲がりが有るものを選定したので

墨付けをする木村棟梁は楽しんでいます。

やはり、大工の醍醐味は曲がった丸太梁を、

どう組んでいくかを墨付けするときが楽しいひと時なのでは!と感じます。

その横では、4月から建て方を行う

神奈川県伊勢原市の蔵福寺様本堂の大梁丸太をケイタが刻んでいます。

材木がデカいため機械が使える部分が限られ少ないため

ほとんどが手作業になるので、手道具を使う機会が多く

ケイタには絶好の修行時間です!

気温が低い日が続き、インフルエンザも流行していますので、

みんな体調管理しながら大工作業に集中しています。

平松

 

 

 

 

◆ 静岡浅間神社の楼門に足場を組んでいます

2018-01-29

静岡浅間神社様では、楼門の工事が進んでおり、

まずは仮設足場及び建物をスッポリ覆う素屋根の建設です。

参拝客に注意を払い、安全に注意しながら作業を進めています。

平日でもとても多くの参拝者が訪れるお浅間さん、

ご迷惑をお掛けしておりますが、

国指定の重要文化財保存修理工事ですので

ご理解とお協力をよろしくお願いいたします。

平松

 

 

 

◆ 保泉寺様護摩堂建て方の様子

2018-01-27

浜松市篠原町の保泉寺様護摩堂新築工事の建て方中です。

昨日の様子ですが、上の写真でも分かるように、

丸桁や大梁丸太、縛り丸太が組まれ、小屋束が立ち始めました。

寒空の中でも天峰の大工衆は、

大きな掛け声と大きなカケヤを振り、

熱気のある現場作業を進めています。

数百年も建立するための木の継ぎ手やクサビです。

こだわりの仕事ぶりを写真でどうぞ!

足固めの引独鈷(ひきどっこ)

 

 

 

足固めの込栓(こみせん)

 

力貫の固定ももちろん引独鈷にケヤキのクサビ

丸桁の鎌継ぎ手(かまつぎて)にもケヤキのクサビ。

 

そして、松丸太でガッチリ組んだ小屋組み!

地震にもびくともしない伝統構法のつくりです。

今日から隅木を組入れながら屋根の骨格を造っていきます。

明日の上棟式には、良いお祝いができそう!デス。

平松

 

 

 

 

◆ 静岡県内で漆生産へ!

2018-01-26

 

 

本日の新聞朝刊で発表がありました。

静岡市で『 漆 』生産へ!!

ものすごく待ちに待った第一歩だとうれしく思います。

一般にはあまりなじみがないと思いますが、

文化財工事を手掛ける天峰にとっては重要問題なんです!!

ただ今、静岡浅間神社の国指定重要文化財である楼門保存修理をさせていただいておりますが、

国産漆の生産量が少なく、漆確保が大変なんです。

文化庁からは、国宝や重要文化財の漆工事には国産を100%使いなさいということも言われるようになっています。

静岡県内には、『 国宝 久能山東照宮 』

そして、静岡浅間神社をはじめとした『33件96棟の国指定 重要文化財(建造物)』があります。

じつは、過去には静岡県内にあるそのような文化財を修理するのは、

決まって県外の業者や大手ゼネコンでした。

静岡浅間神社を県内業者である天峰が工事していることは、

これまた大きな第一歩であると思っていますし、

漆の原材料も静岡!!

保存修理を手掛けるのももちろん県内業者!!

となる日を夢見て精進していきます!

京都府や奈良県では、府・県が主導で文化財を守っているのですよ。

静岡県も見習って、県内の文化財建造物を県内で守っていけたらいいな。

国も指定してくれているほど貴重な、『 静岡県の宝 』です!!

平松

 

 

 

 

◆ 技能マイスターと宮大工講座

2018-01-25

先週、袋井市立浅羽北小学校へ技能マイスターの出前講座に行ってきました。

今年度最後は、六年生約70名への講義と体験講座でした。

前半45分程度は、現代の名工である弊社社長澤元による宮大工講義!!

特殊な仕事であり、こだわりを持っている内容や、

人生訓にも掛けたなるべくわかり易い様な説明をしまして、

宮大工の魅力や誇りを感じてもらったあと、

第二部は、鉋(かんな)の削り体験!(^^)!

生徒全員に鉋で削ってもらい、鉋の感覚をつかんでもらって、

いざ本番!

長さ60センチ×4センチ幅の桧材に、夢や目標、好きなことをマジックで書いて、

それをひとりひとり自分で削り取って短冊にしました。

みんな鉋体験に感激した様子で、

薄く出たかんなくずを大切そうに持ち帰っていました。

世の中にはいろいろな仕事があるし、

その中に宮大工と言う魅力ある仕事があるってことを知ってもらうきっかけとしても

私たちもありがたいことですし、

子供たちから元気とパワーをいただきました。

欲を言うと、宮大工を目指す子が出てくるといいなぁ~と思ったりして。

来年度もたくさんの学校へおじゃますることになると思うので

宮大工の仕事。魅力ある大人。をどんどんアピールしていきたいと思います。

平松

 

 

 

 

◆ 蔵福寺様で本堂新築の地鎮式

2018-01-24

神奈川県伊勢原市の蔵福寺様では、

1月22日(月)に本堂新築の地鎮式が行われました。

当日は寒波が日本各地を襲った日でしたが、

地鎮式を行った午前中は、まだちらつく程度の雪で、

滞りなく地鎮式と起工式が執り行われました。

平日にもかかわらず、建設委員の皆様も参列され、

お焼香をして工事の無事をお祈りしました。

これから基礎工事が始まりますので、

気を引き締めて作業にあたりたいと思います。

監督・澤元

 

 

 

◆ 本堂内部造作工事

2018-01-23

磐田市の全海寺様本堂新築工事では、

佐野棟梁を中心に内部造作工事に集中しています。

 

長押の取り付けを行っていますが、

赤身で質の良い桧を惜しげもなく使用している為、

香りも強く、現場内は桧の良い香りに包まれています。

工程も順調に進んでおり、完成まで集中して進めていきます。

監督・澤元

 

 

 

◆ 普門院様本堂瓦葺き替え工事の様子

2018-01-22

 

島田市の普門院様、本堂瓦葺き替え工事では、

現在、ほとんどの平場の瓦が葺き終わりました。

これからお堂の屋根瓦葺きに移ります。

方形(ほうぎょう)屋根と言って、

正方形のとんがり屋根で、屋根には反りが付きます。

宝珠露盤や鬼瓦ももうすぐ仕上がって現場に搬入されるので、

大棟や箕甲といった瓦葺きにも移っていくので、

腕の見せ所です!!

箕甲部分の瓦木面戸の施工も完了し、瓦葺きの準備は整いました。

劣化や風化が激しかった懸魚は、

今までのものから型を取り、樽の口も含めて新規に製作したので

新築当初の姿になりました。

古色塗装をかけたので他との違和感も少なく納まっています。

平松

 

 

 

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