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◆ 快適な暮らしへのリフォーム着工

2018-04-05

牧之原市のお寺さんの住まいリフォーム工事が始まりました。

まずはトイレや浴室まわりの解体工事から。

2ヶ月間の工程で快適に暮らすための改修工事です。

傷んだところを直しながらの断熱および最新水廻りへのリフォーム工事を丁寧に行っていきます。

平松

 

 

 

◆ 定紋入り台座を桧で製作

2018-04-02

島田市の某お寺さんより台座製作のご依頼をいただきました。

定紋を3種類入れたいとのことで

彫刻にて製作しました。

立体感はもちろんのこと桧なので優しくも感じます。

台座に取り付けをして完成です。

総ヒノキ造りで、希望寸法に製作しました。

材料のヒノキは在庫で持っている為に安価でお造りいたしました。

平松

 

 

 

◆ 千鳥破風の製作

2018-03-30

破風板の刻みを馬渕が進めています。

神奈川県伊勢原市の蔵福寺様本堂の千鳥破風板です。

もちろん一枚のヒバの盤から木取り、造り出します。

小澤棟梁が描いた現寸図の型板通りに、寸分の狂いもなく製作していくことで、

建物にキッチリ正確に取り付けられます。

このような反っているものを造っていると、

住宅とは違った、宮大工ならではのやりがいがあります。

平松

 

 

 

◆ 大通院様で本堂新築の地鎮式

2018-03-29

 

浜松市新橋町の大通院様では、

3月28日に本堂新築工事の地鎮法要が執り行われました。

臨済宗方広寺派の中本山である大通院様は

浜松市に数十ヶ寺の末寺を持つ中心的な寺院でありながら、

旧本堂は老朽化で維持が懸念されていました。

このような大事業を天峰建設が施工させていただくことになり、

天峰一丸となって匠の技を発揮できるよう頑張ります。

地鎮法要は、参列されたご住職たちの読経が響き渡り、

引き続いて起工式も執り行われました。

刈初めの儀

鋤入れの儀

鍬入れの儀までとどこおりなく行われました。

稲垣住職より挨拶があり、

その後、弊社社長澤元より建設に掛ける思いをお話させていただきました。

いつもは、旧本堂内で行われていた開山忌法要が引き続き行われました。

来年の開山忌法要は新築本堂の中で行うことができますので

楽しみにしていてください。

平松

 

 

 

 

◆ いぶし銀が映える本堂屋根に葺き替え完了

2018-03-28

島田市の普門院様本堂瓦葺き替え工事では、

先日より足場の解体が始まりました。

ネットが外され、いぶし銀の大きな屋根が姿を現し、

ご住職や檀家さんに大変喜んでいただいております。

昨年秋より旧い瓦の解体を始め、

腐ったり傷んだ木部の取替えや補修、補強を施して

予定通り4月中旬に引き渡しができます。

葺き替えが完了し、いぶし銀の瓦が映える写真をどうぞ。

 

 

 

平松

 

 

◆ 文化財に使用する材木の検品・検査

2018-03-26

 

浜松市指定有形文化財の瑞雲院様鐘楼保存修理工事では、

監理である万匠会(=NPO静岡県伝統建築技術協会)の先生方が、

材木の検品・検査に来てくださいました。

再使用不可能な傷みの激しい部材は、

樹種はもちろんのこと、品質や等級においても古材と同程度を要求されます。

天峰では、20年以上天然乾燥させた楠(クス)材や樫(カシ)材、欅(ケヤキ)材も大量に保管してあるため、

その中から、検品していただいて確認していただきました。

 

補修作業の過程も確認とチェックしてくださり、

加藤棟梁が丁寧に加工している作業も確認していただきました。

後世に残していく大切な文化財に愛情かけて作業します。

平松

 

 

 

 

◆ 化粧隅木の製作は巨大な盤から

2018-03-23

佐野さんが型板を当てて製作しているものが、

浜松市の大通院本堂に使用する化粧隅木です。

このヒバの盤は、幅が約1メートル×長さが約10メートルあります。

体の大きい佐野さんが小さく見えますね(笑)

屋根の要となる重要な部材なので、キッチリ製作していきます。

平松

 

 

 

 

◆ 千手寺様新築工事の様子

2018-03-22

磐田市の千手寺様新築工事では、

瓦屋さんが本堂屋根の瓦葺きを進めてくれており、

振れ隅木の納まりも綺麗に施工してくれています。

雨の多い季節になってきましたので、

雨養生を施しながらの作業です。

大工工事としては、玄関棟の造作工事が終盤です。

廊下や受付室などの壁下地も終わり、

和室の廻り縁や天井を造作すれば左官さんやクロス屋さんにバトンタッチです。

本堂の造作も丁寧に進めており、

天峰の技を発揮して良いものを造るよう精進しています。

監督・澤元

 

 

 

◆ 永代供養の祀壇を製作

2018-03-20

某寺院様では、永代供養棚を製作しました。

この時代、永代を求められる方が多いという現実への対応です。

部屋に一部をリフォームし、納まりよく仕上げました。

部屋として使う際には扉を閉じることができます。

平松

 

 

 

◆ 宗心寺様書院庫裡では瓦下地の施工中

2018-03-19

御前崎市の宗心寺様では、屋根工事を順調に進め、

瓦棒木を施工し始めました。

古民家風の特徴を出すため、あえて2層式の形状です。

高さを抑えて計画してますので、地震などの揺れに対しても強い構造です。

そもそもガッチリ組んでいますし、太い梁など使用しているので

耐震的に何の問題もないですけど。

これから雨の多い季節に入りますのでここまでくれば安心ですよ。

引き続き大工仕事を丁寧に進めていきます。

平松