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◆ 保泉寺様『火まつり』

2018-01-19

 

本日1月19日付の静岡新聞朝刊に載っていました

浜松市篠原町の保泉寺様『 火まつり 』に行ってきました。

天峰で、新しい護摩堂を新築させていただいておりますので

今年の火まつりが、現在の護摩堂で行う最後の火まつりです。

来年の火まつりでは、新護摩堂で護摩焚きが行われます。

昨日の様子です。

会場では護摩壇が組まれ、火祭り準備が整い、

護摩堂の中で焚かれた火が運ばれました。

 

 

護摩壇に火が放たれ、勢いよく炎が立ち上がると、

大凧が宙を舞い上がりました。

 

想像以上に長時間宙を舞って、『 大吉 』とでました。

その後、火が落ち着くのを待って

いよいよ火渡り!

ひとりひとり今年1年の祈願をしながら歩いて渡りました。

 

子供も頑張って渡っていました。

これで皆さん、きっと今年の祈願は成就しますね。

来週からは、いよいよ新護摩堂の建て方が始まります。

多くの方々に愛される『 火まつり 』の護摩堂ですので、

心も熱く仕事に向かいたいと思います。

監督・澤元

 

 

 

◆ 防災・減災を考える日

2018-01-18

昨日は、阪神・淡路大震災から23年が経ちました。

被災された犠牲者の方々にご冥福をお祈りいたします。

この大きな震災被害は、私たちを含め世界に影響を与えたと思います。

7年前の2011年には東日本大震災が発生し、

2年前の2016年には、熊本地震が発生しています。

日本は大地震がどこで起こるか分かりませんし、

阪神・路大震災を筆頭に、この教訓を知り生かしていくことが

私たちの使命だと感じます。

もしも大震災が起きた場合には、

被害や被災が最小限に納まるように、

ひとりひとりが意識をもって生活する必要がありますね。

あらためて、防災・減災について考えてみましょう。

平松

 

 

 

◆ カラーコーンとロゴ塗装

2018-01-17

バリケード用のカラーコーンに、

会社ロゴの塗装を大量に行いました。

カラーコーンは現場に置いておくと、

風雨や紫外線にさらされ、およそ1年で劣化してしまいます。

消耗品なので、現場が始まる前に大量に購入するのですが、

会社ロゴ塗装はいつも私の仕事です♪

空いた時間を見つけては、「 シュー 」っと吹いてます(^^)/

今回もたくさん出来ました!

平松

 

 

 

 

 

 

◆ 須弥壇製作とケヤキ彫刻部材

2018-01-16

ただいま製作している須弥壇に取り付ける寺紋が仕上がってきました。

新造須弥壇の製作は、ほぼすべてが手加工になるため、

時間をかけてじっくり造っています。

欄間部材も、極上のケヤキ一枚板から造り出しをして製作です。

より良いものを造るよう常に心がけています。

平松

 

 

 

 

◆ 宗心寺様で地盤改良工事着工

2018-01-15

御前崎市の宗心寺様では、書院庫裡新築工事の地盤改良工事が始まりました。

杭本数が100本を超えるため、住宅などに比べて時間が掛かりますが、

丁寧にキッチリ施工していきます。

今回は直径500㎜径ですので、掘削先端を500に交換。

寒い日が続きますが、職人さん体調管理しながら頑張ってください。

平松

 

 

 

◆ 仏像彫刻と彫刻師夫婦

2018-01-12

先日、澤元彫刻さんを訪れたら、

ほぼ等身大に近い弥勒菩薩が荒彫りの状態まで進んでおり、

全体のお姿が掴めるくらいにまでなっていました。

このご菩薩様は、昨年建設させていただいた浜松市の龍雲寺様涅槃堂のご本尊様として安置されるものです。

楠の木で製作されている為、工房内は楠の香りで包まれていました。

清延さんが屋台の欄間彫刻を彫り、

奥様の陽子さんが仏像を彫るスゴイ夫婦です!

工房見学もできますし、彫刻に興味のある方は是非。

弥勒菩薩の完成が楽しみです。

平松

 

 

 

 

◆ 建て方準備が整ってきました

2018-01-11

浜松市の保泉寺様護摩堂新築に使う斗栱(ときょう=組み物)の部材が製作し終わりました。

刻みの進行状況も順調。

基礎工事も順調に進み、今週中には完成します。

来週の18日には、『 火祭り 』が行われるため、

その時点では、現場にて強固な基礎を見ることができます。

武田棟梁の集中した頑張りがあって、今月末の上棟が見えてきました!!

ワクワクドキドキの初棟梁寺院新築!

私も20年ほど前を思い出して感慨深い思いです。

火まつり後からの建て方が楽しみです。

平松

 

 

 

 

◆ 静岡浅間神社で御祈祷を受けました

2018-01-10

昨日、静岡浅間神社で会社の御祈祷を受け、

神楽の奉納をしてきました。

これから始まる楼門の保存修理工事の安全祈願も合わせてお祈りしてきました。

素屋根組み立て前である今だけ楼門を見ることができます。

記念にパシャリ!

 

素屋根足場でスッポリ覆われて工事をするので、

次に雄姿を見ることができるのは、平成32年なのです。

元請けとして、集中してしっかり工事を進めていく心構えができました。

平松

 

 

 

 

 

◆ 全海寺様工事の様子

2018-01-09

磐田市の全海寺様本堂新築工事では、

本堂の造作工事と並行して、位牌堂の工事も進めています。

位牌堂は既存の建物が古くないため、

現行の建築基準法に合わせた耐震改修工事を施工し、

新築している本堂に合体させます。

耐力壁の設置や補強などが終わり、

格天井の復旧工事中で、工事前には丁寧に手バラシした部材を組上げています。

工事は順調に進んでおり、佐野棟梁の段取りの良さが表れています。

監督澤元

 

 

 

◆ 2018年スタート!

2018-01-08

新年明けましておめでとうございます。

2018年、仕事初めを本日行いました。

天峰建設は、『株式会社 天峰建設』として株式登録してから30周年の節目の年です。

社長からの熱い新年の言葉と共にスタートいたしました!!

昨年末の12月27日には、

静岡浅間神社の重要文化財である楼門保存修理工事を請負うことができ、

新年早々の吉報となりました。

国の文化財を保存修理できることは、社寺建築業者の私たちにとってはとても名誉なことであり

未来へ残す国の宝の中継地点として手助けさせていただけることに感謝いたします。

会社にとっても節目となるこの1年を『 挑戦 』の年と位置付け、

初心に戻ってすべてのことにチャレンジしていきたいと思います。

本年も変わらずご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

平松

 

 

 

 

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