新着・今後の活動・心ゆたかに

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◆ 梅の花が咲いたよ♪

2011-01-31

今朝は冷え込みましたね。日蔭の水路ではまだ凍っているようでした。でもこの寒さも今日までとか、ラジオで言っていました。

そして我が家の前の古墳に植えてある紅梅が咲きました。これからもう少しすると白梅が咲き、3月の終わりになると桜の花がさきますよ~。

◆ M様邸完成

2011-01-29

床、壁には杉材を使用し、リビングの天井は梁、小屋組を

見せているので空間が広く感じます。無垢材にこだわって

建てたので木の香りがする家に仕上がりました。

◆ N様邸 内部木工事

2011-01-27

N様邸の再生工事の現状です。

古い野物(丸太梁)や差し鴨居を見せるように残しながら耐震性をもたせる工法は、建築基準法に合致させるとともに宮大工の技術と知恵を注入しています。

軒まわりや戸箱枠、木製建具用の内法は完成し、全体の雰囲気が見えてきました。

                  平松

◆ 位置確認しました

2011-01-25

華蔵寺様で庫裡・書院新築工事の建物位置出しと確認を行いました。

寒い中でしたが、寺総代様と住職ご家族に立ち会っていただき図面上の位置を確認していただきました。

書院玄関も現在より大きく新築するため、本堂や庭、高さなどの関係を説明し、打ち合わせの末位置決定をしました。

200年を超えた現在の庫裡はかなりの老朽化で痛んでいるんですが、「すすで真っ黒な野物(丸太梁)を、見せる天井として再利用できないか?」との宿題をいただき、これは宮大工の腕の見せ所(^O^)とワクワクしている次第です。

                  平松

◆ 「iズーム」に掲載

2011-01-21

いわしん地域魅力発見マガジン「iズーム」に社長が掲載されました。

工事中の興徳寺様の現場にて

 

遠州の千年都市磐田「今も息づく伝統と技」で、国分寺の七重の塔に対する想いを熱く語っています。

◆ 興徳寺様加工材

2011-01-20

今日の浅羽作業場です(^^)/

格天井の小組みを組んでいるところです。2.4センチ角の桧棒が14本で60センチ角の1組を造るんですが、固くても入らない、ゆるすぎてもすき間が開いてしまうシビアな技術を要します。

加工が済み、組み付けを待つ材料。

組み付けが完了した小組み材。

この後、秋田杉の一枚板を張っていきます。

いや~ホント完成した天井が待ちどうしいデス(^^)/  現場では並行して格天井の造作工事中です。

興徳寺様の浜縁(ぬれ縁)の墨付けも進んでいます。

写真は縁葛(えんかずら)と言って、浜縁板を受ける桁のような部材です。奈良県吉野産・桧18センチ×10センチの芯去り材です。

浜縁板の加工中写真です。板に打ち込んでいる角棒は『吸い付き』や『アリ桟』と言って、幅広板の反りを止めるための古くからの大工の知恵です。

打ち込むと、「ギュッ!」と締まるように細工してあります。

小さな穴は、かすがい用です。かすがいで板と縁葛(えんかずら)を留めます。

浜縁(ぬれ縁)は、字のとうり雨や風にさらされる為、建物よりも傷みが早いものです。交換時の事も考慮してかすがいで留めています。

うちのお寺の…と気になるようでしたら、お気軽にご一報を(^O^)/

                     平松

◆ 子猫の里親募集中

2011-01-20

昨日お邪魔した浜松市中区中島3丁目24-26の臨済宗方広寺派のお寺、

竜島院様(神谷晴道住職)で子猫の里親を募集されています。

子猫は昨年の暮れに生まれたばかりで一箇月経っていません。4匹のうちメスは一匹だけだそうです。

子猫の里親になってくださる方は、竜島院様までご連絡して下さい。

電話:(053)461-3644

子猫の写真1

まだ生まれたばかりの子猫です

 

子猫の写真2

こんなに小さくて可愛い子猫です

 

文:井口

◆ 刻みが始まっています

2011-01-19

長泉寺様庫裡の墨付け・刻みが先週から始まりました。

土台墨付けは完了し、野物(丸太梁)の墨付けを行っています。木を見て『曲がり』『ねじれ』に合わせ適材適所を一本一本選んでいきます。

土台の刻みも並行して行っています。

建物が大きいため土台の本数も一般住宅の2~3倍あります。「刻むのにも張り合いのある現場だよ!」と大工さんも楽しそうです(^O^)

                   平松

◆ 絵の交換

2011-01-18

天峰建設では寺社建築以外にも祭りの屋台(山車)や一般住宅の新築、リフォームなども手がけています。 

一般住宅のお施主様には絵を貸し出していて、年に一度交換させていただいております。どんな絵が来るか楽しみにされているお施主様がいらっしゃる一方で、絵をお描きになっているお施主様や、好みのはっきりされているお施主様、絵を飾るためのフックで建物に傷を付けたくないお施主様もいらっしゃいます。そんなお施主様には絵の代わりにお花をお届けさせていただいております。 

年に一度は必ずお宅に伺って、お施主様から建物の調子をお聞きしているわけです。お施主様に建物を安心して長く使っていただきたいという思いからの、地元密着ならではのサービスの一環なのです。 

もちろん、訪問時期以外にもお施主様からのお電話があれば、随時対応いたしております。 

交換前の絵

交換前の絵

 

絵の交換中

絵の交換中

 

交換後の絵

交換後の絵

 

※この写真の絵は貸し出している絵のほんの一例です。

文:井口

◆ 事務所の前☃

2011-01-17

事務所前もこのとうり(>_<)

袋井から西の方、雪が溶けるまでは車の運転は控えましょう。どうしてもという方は慎重な運転で!僕も出勤は冷や汗ものでした。

この地方で雪が降ると交通マヒは仕方がないですよね~(+o+)

       平松

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