「ものをつくる」「ものを残す」
 そのためには
「人づくり」そして「人を残す」

宮大工と言う仕事に誇りを持って、
日本の伝統を後世に残します。

千年、二千年後、いつまでも技術が伝承され続けるように…

新着情報

R寺様庫裡新築の足場が取れました

静岡市のR寺様では足場が取れ、全景が見られるようになりました。 これからは外構や外部の配管など、 足場があっては出来なかった工事を進めていきます。 テラス部分の土間コンクリートの打設や、 自転車置き場の建物を起こします。 ……

安楽寺様本堂と青空

約10年前に新築させていただいた磐田市の安楽寺様へ加藤棟梁と行ってきました。 澄んだ空気の青空と屋根瓦のいぶし銀が美しく思わず写真を撮りました。 ご住職が、「西側の樹木を切ったら通りから目立つようになり見学に寄る方が増え……

技能五輪全国大会で敢闘賞受賞

11月15日㈮~18日㈪の日程で 第57回 技能五輪全国大会が愛知県で開催されました。 静岡県代表として葛城けいたが出場し、見事『 敢闘賞 』受賞いたしました!! 会場は中部国際空港セントレアの向かいに今年……

 

新着情報一覧

想い

世界最古の木造建築、そして世界最大の木造軸組建築、そのいずれもが宮大工の手により造られた社寺・仏閣です。
無駄のない技巧の数々は人の心を強く揺さぶり、千年・二千年と後世に伝えられ、そしてまた次の時代に伝えられていきます。
素晴らしき日本芸術の粋を、技術だけでなく、民族の伝統精神も受け渡していきます。
現存する木造建築は決して古くさい過去のモノではなく、連綿と生き続ける現代の建築であり、同時に後世に引き継いでいく
“未来建築”でもある。日本の木造建築は世界一だ。
わたしたちはそう考えています。

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天峰建設は昭和63年の創業以来、静岡県内外問わず多くの寺社仏閣建設を手掛けてきました。
「大工は世界一魅力的な職業だ。」
「日本の木造建築物は世界一だ。」
「伝統技術を、後世まで残さなくてはいけない。」
そんな想いを胸に、今後も寺社仏閣建設に真摯に向き合っていきます。

屋台・山車の設計施工をお考えの方は、天峰建設にお任せください。
これまで培った技術を生かし、地域の皆さまに愛され、代々受け継がれていくような屋台・山車を制作します。
制作実績も豊富で、安心してご依頼いただけます。

日本の伝統建築を生かし、強くて住み心地のいい家を建てませんか?
天峰建設では、一般住宅の建設依頼も承っています。宮大工が造る一般住宅?と、これまで馴染みのない方も多いかもしれませんが、寺社仏閣同様、多くのお客さまにお喜びいただいています。

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弟子への
こだわり

『ものをつくる』『ものを残す』 そのためには『ひとづくり』そして『ひとを残す』

天峰建設 大棟梁・澤元 教哲が、日本の木造建築物や伝統技術を後世に残すため考えた言葉です。天峰建設は千年後、二千年後、いつまでも技術が伝承され続けるような、
社寺建築界に”天峰あり”といわれる最高の集団をつくり続けます。

天峰建設は毎年、技能五輪全国大会へ出場しています。

技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会です。その目的は、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることにおかれています。
天民建設も毎年出場し、成績を残しています。

弟子へのこだわりを見る

建設への
こだわり

天峰建設は寺社仏閣、屋台・山車、一般住宅はもちろん、文化財の保護修復・須弥壇などの
仏具や仏像制作などお寺に関わることはなんでも手掛けています。建設当時の材料を使用し、
技術も忠実に再現した上で保護修復作業を行うため、豊富な知識、経験、技術が必要です。
天峰建設はそれらのご要望にも万全でお応えできる、建設へのこだわりを持っています。

本の風土と共に永い歴史を歩み、鍛えられてきた大工の知恵と業。それらが存分に活かされた木造建築であればこそ、夏は涼しく、冬は暖かく快適に過ごせ、建物自体も長生きできるのです。
木を知り、木を活かすことによって、湿度や地震に耐え、時と共に風格を増す建物が生れます。
皆さんにもぜひ、そんな大工の知恵と業を味わってもらいたいと思います。

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