「ものをつくる」「ものを残す」
 そのためには
「人づくり」そして「人を残す」

宮大工と言う仕事に誇りを持って、
日本の伝統を後世に残します。

千年、二千年後、
いつまでも技術が伝承され続けるように…

想い

世界最古の木造建築、そして世界最大の木造軸組建築、そのいずれもが宮大工の手により造られた社寺・仏閣です。
無駄のない技巧の数々は人の心を強く揺さぶり、千年・二千年と後世に伝えられ、そしてまた次の時代に伝えられていきます。
素晴らしき日本芸術の粋を、技術だけでなく、民族の伝統精神も受け渡していきます。
現存する木造建築は決して古い過去のモノではなく、連綿と生き続ける現代の建築であり、同時に後世に引き継いでいく
“未来建築”でもある。日本の木造建築は世界一だ。
わたしたちはそう考えています。

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天峰建設は昭和63年の創業以来、静岡県内外問わず多くの寺社仏閣建設を手掛けてきました。
「大工は世界一魅力的な職業だ。」
「日本の木造建築物は世界一だ。」
「伝統技術を、後世まで残さなくてはいけない。」
そんな想いを胸に、今後も寺社仏閣建設に真摯に向き合っていきます。

屋台・山車の設計施工。
これまで培った技術を生かし、地域の皆さまに愛され、代々受け継がれていくような屋台・山車を製作します。
屋台・山車の修復、彫刻新調や修理、漆塗りや彩色、錺金具なども経験豊富です。

日本の伝統建築を生かし、強くて住み心地のいい家。
天峰建設では、一般住宅の建設依頼も承っています。宮大工が造る一般住宅?と、これまで馴染みのない方も多いかもしれませんが、寺社仏閣同様、多くのお客さまにお喜びいただいています。

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『ものをつくる』『ものを残す』 そのためには『ひとづくり』そして『ひとを残す』

天峰建設 大棟梁・澤元教哲が弟子に掛ける言葉とは。天峰建設は千年後、二千年後、いつまでも技術が伝承され続けるような最高の職人集団をつくりたい。

天峰建設は、技能五輪全国大会へ出場しています。

技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会です。その目的は、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重気運の醸成を図ることを目的として開催されています。
天峰建設も出場し、成績を残しています。

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私たちは寺社仏閣のつくりが如何に強靭かを知っています。数百年経過し、幾度の地震に耐え、今も建立し続けているのには理由があります。免震と制震を併せ持った伝統構法。太い骨格を持ち数百年強度を維持できる木造であるからこそです。

日本の風土と共に永い歴史を歩み、鍛えられてきた大工の知恵と技。それらが存分に活かされた木造建築であればこそ、夏は涼しく、冬は暖かく快適に過ごせ、建物自体も長生きできるのです。
木を知り、木を活かすことによって、湿度や地震に耐え、時と共に風格を増す建物が生れます。
皆さんにもぜひ、そんな大工の知恵と技を味わってもらいたいと思います。

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