「ものをつくる」「ものを残す」
 そのためには
「人づくり」そして「人を残す」

宮大工と言う仕事に誇りを持って、
日本の伝統を後世に残します。

千年、二千年後、いつまでも技術が伝承され続けるように…

新着情報

腰貫クサビの増し締めと点検

先日、豊橋市の全久院さまへ鐘楼堂の点検に伺いました。 ここの鐘楼堂は天峰で建設させていただいており、 それ以降、毎年この時期に点検に伺っております。 お寺のまわりに住宅が多くなり普段は突いていないのですが、 ……

太子堂の瓦葺き工事中

豊橋市の聖眼寺様太子堂新築工事では、 瓦屋さんが工事を進めてくれています。 一体本葺き瓦にて施工の仕様で、屋根が総反りのため擦り合わせを丁寧に行いながらの作業です。 11月は思ったより雨が多かったのですが、……

山門袖塀の墨付け刻み

湖西市の岩松寺様山門新築工事では、薬医門本体の大工工事は完了し、 只今瓦屋さんが瓦葺きを行っております。 その間に、萩本棟梁が浅羽作業場にて袖塀を墨付け刻んでおります。 刻みに小澤も手伝い、丁寧に進めていま……

 

新着情報一覧

想い

世界最古の木造建築、そして世界最大の木造軸組建築、そのいずれもが宮大工の手により造られた社寺・仏閣です。
無駄のない技巧の数々は人の心を強く揺さぶり、千年・二千年と後世に伝えられ、そしてまた次の時代に伝えられていきます。
素晴らしき日本芸術の粋を、技術だけでなく、民族の伝統精神も受け渡していきます。
現存する木造建築は決して古くさい過去のモノではなく、連綿と生き続ける現代の建築であり、同時に後世に引き継いでいく
“未来建築”でもある。日本の木造建築は世界一だ。
わたしたちはそう考えています。

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天峰建設は昭和63年の創業以来、静岡県内外問わず多くの寺社仏閣建設を手掛けてきました。
「大工は世界一魅力的な職業だ。」
「日本の木造建築物は世界一だ。」
「伝統技術を、後世まで残さなくてはいけない。」
そんな想いを胸に、今後も寺社仏閣建設に真摯に向き合っていきます。

屋台・山車の設計施工をお考えの方は、天峰建設にお任せください。
これまで培った技術を生かし、地域の皆さまに愛され、代々受け継がれていくような屋台・山車を制作します。
制作実績も豊富で、安心してご依頼いただけます。

日本の伝統建築を生かし、強くて住み心地のいい家を建てませんか?
天峰建設では、一般住宅の建設依頼も承っています。宮大工が造る一般住宅?と、これまで馴染みのない方も多いかもしれませんが、寺社仏閣同様、多くのお客さまにお喜びいただいています。

施工実績を見る

弟子への
こだわり

『ものをつくる』『ものを残す』 そのためには『ひとづくり』そして『ひとを残す』

天峰建設 大棟梁・澤元 教哲が、日本の木造建築物や伝統技術を後世に残すため考えた言葉です。天峰建設は千年後、二千年後、いつまでも技術が伝承され続けるような、
社寺建築界に”天峰あり”といわれる最高の集団をつくり続けます。

天峰建設は、技能五輪全国大会へ出場しています。

技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会です。その目的は、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重気運の醸成を図ることを目的として開催されています。
天峰建設も出場し、成績を残しています。

弟子へのこだわりを見る

建設への
こだわり

天峰建設は寺社仏閣、屋台・山車、一般住宅はもちろん、文化財の保護修復・須弥壇などの
仏具や仏像制作などお寺に関わることはなんでも手掛けています。建設当時の材料を使用し、
技術も忠実に再現した上で保護修復作業を行うため、豊富な知識、経験、技術が必要です。
天峰建設はそれらのご要望にも万全でお応えできる、建設へのこだわりを持っています。

日本の風土と共に永い歴史を歩み、鍛えられてきた大工の知恵と技。それらが存分に活かされた木造建築であればこそ、夏は涼しく、冬は暖かく快適に過ごせ、建物自体も長生きできるのです。
木を知り、木を活かすことによって、湿度や地震に耐え、時と共に風格を増す建物が生れます。
皆さんにもぜひ、そんな大工の知恵と技を味わってもらいたいと思います。

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