新着・今後の活動・心ゆたかに

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◆ 台風21号が接近中

2017-10-20

秋の長雨が毎日のように続いています。

さらに、台風21号が本州上陸の進路予想が出ており、

皆さま台風に備えましょう。

今後、「非常に強い」台風に発達するみたいですし、

遠州灘あたりへの上陸予想もありますので

十分な警戒が必要ですね。

被害など出ませんように祈ります。

平松

 

 

 

 

 

◆ 本堂耐震工事の様子

2017-10-19

春日井市の日輪寺様で施工している耐震工事に使用している仕口ダンパーです。

本堂などを含めた伝統構法で造られた建物には、

現状の構造を調査し、限界耐力計算法にて建物の強度を算出し、

必要な箇所に制震ダンパーを設置し、

地震の揺れを吸収する地震対策が有効です。

日輪寺様本堂は、強度不足の旧土台を桧の新材に取り替え、

骨格を安定させた上でダンパーを確実に設置しています。

本堂は、住宅に比べ床下空間があるので、

時間はかかりますが丁寧なを作業を進めています。

補強計画図面通りに設置し、記録もとっていきます。

今後予想される大地震に備え、古いお寺さんも耐震を検討してみてください。

平松

 

 

 

 

 

 

◆ 全解体修理を行った『朝陽車』が元気

2017-10-18

先週末に祭典が行われた袋井市。

駅前の『 朝陽車 』が元気に曳き回されておりました。

約10年ほど前に天峰にて全解体修理を行った山車なのです。

築造100年ほどの 歴史ある朝陽車は 地域の方々に愛され、

大切に大切にされてきています。

郊外型居住地が人気の現代では、駅近辺の人口が減っているみたいですが、

祭りの時には地元に帰ってきて祭りに参加する方が多く、

朝陽車もお囃子に合わせ威勢の良い掛け声が響き渡っていました♪

平松

 

 

 

 

 

◆ 瑞雲院様鐘楼文化財工事

2017-10-17

浜松市指定文化財である瑞雲院様鐘楼保存修理工事では、

瓦やさんが解体前の調査に入っています。

連日の雨でも、素屋根がかかっているので問題なく仕事を進めています。

 

番付などを振りながらすべて図面に起こし、

詳細調査しながらの解体を行います。

 

大棟を調査するにあたり、棟足場を掛けている様子です。

大切な有形文化財ですので、丁寧に工事を進めていきます。

平松

 

 

 

 

◆ 聖眼寺様本堂工事の進行状況

2017-10-16

豊橋市の聖眼寺様では、キッチンなどの住宅設備が設置され、

完成に向けて順調に工事が進んでいます。

 

大工工事は大詰めになってきており、

本堂正面の浜縁や階段を造作すれば、

大きな作業は終了し、残すところ細々した部分の造作です。

電気屋さんや水道やさんの器具付けなど

業者さんへバトンタッチしていく段階であり、

工事完了までキッチリ監理していきます!

平松

 

 

 

 

◆ テレビCMが放映されています

2017-10-13

10月26日~11月6日まで

浜松市入野町の龍雲寺様で開催の 金澤翔子書展。

目玉は、『 世界一大きな般若心経 』ですが、

展覧会期間は、数十点もの作品が展示され、

見ごたえも充分な書展になること間違いナシですよ!

天峰では、金澤翔子書展を応援しています!!

SBSにて、昨日から書展前日の25日までテレビCMが流れます。

その中で、宮大工 (株)天峰建設 の社名も登場しますので

たまたまご覧になった際には、最後まで見てくださいネ。

そのテレビCMの映像を貼っておきます↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=TAn8FfQQWI8

平松

 

 

 

◆ 千手寺様現場では地盤改良工事

2017-10-12

磐田市の千手寺様本堂新築工事の現場では、

地盤改良工事が進んでいます。

地盤は、悪い部分がごく浅いため、表装改良工事にて地盤強化を図っていきます。

ユンボを使って、改良用強固材と弱い表面地盤とをよく撹拌(かくはん)します。

晴天が続くため工事が順調に進みました。

いよいよ基礎工事に移っていきます。

監督・澤元

 

 

 

 

◆ 秋晴れの下、瓦修理中

2017-10-11

雨が多い梅雨から夏場、そして台風シーズンが落ち着いたこの時期から

いよいよ着工したT寺様の位牌堂屋根修理工事。

築50年弱の建物で、瓦の葺き替えにはまだ早めなのですが、

箕甲(みのこう)という場所付近で雨漏りが進み、

木部の傷みが出てきている部分を含めて修理工事です。

大量の土が乗っている為、埃まみれになりながらの作業です。

今回の修理工事により心配なく長持ちする屋根になります。

秋晴れのうちにズンズン工事を進めます。

平松

 

 

 

◆ 本堂の刻みと手道具

2017-10-10

千手寺様本堂の墨付け・刻みでは、山田翔太棟梁が柱の墨付けを進めており、

山田と萩本で丸桁の刻みを進め、

横では木村が化粧隅木の刻みを進めています。

部材が大きいため、手道具も特殊で大きいものが多く、

宮大工ならではの道具が並びます。

 

突き鑿(つきのみ)という、スマホと同じ大きさほどの刃先を持った鑿や、

玄能(げんのう)は頭が大きく、鑿を叩いても鑿の柄を傷ませることの少ない道具や

鑿は、首が長~いものなど、

大きな材木を刻んだり、深い穴を掘ったり、

特殊な加工などに合わせて手道具を作ります。

手道具を使って材木を刻む事の少なくなってしまった現代の大工事情では、

このように手刻みができる天峰は幸せですよ♪

天峰大工は皆、木との触れ合いが大好き集団ですから!!

平松

 

 

 

 

 

 

 

◆ 保泉寺様で護摩堂新築の地鎮式

2017-10-09

10月7日(土)、浜松市の保泉寺様では護摩堂新築工事の地鎮式が執り行われました。

朝方まで降った雨も、地鎮式の時間には青空が覗くほどの良い天気で、

まさに『 雨降って地固まる 』とても縁起の良い地鎮式となりました。

ご住職と副住職による地鎮法要が執り行われ、

皆さん手を合わせて工事安穏を祈念いたしました。

引き続いて起工式が行われ総代さんによる鎌入れの様子。

天峰からは、武田棟梁が鍬入れ(くわいれ)を担当させていただきました。

みなさん、護摩堂の新築をとても楽しみになさっており、

檀家さんや信者さん、地域の皆さんに愛される護摩堂の、

建設工事に携わることができる喜びをあらためて感じました。

完成まで気を引き締めて工事していきます。

平松

 

 

 

 

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