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◆ 雨樋(あまどい)

2011-06-29

雨が多い季節になると、問い合わせ件数が多くなることの一つに『樋(トイ)』があります。

銅樋の上戸部分に開いた穴

ここ何年かで発覚した事実では、瓦の釉薬(ゆうやく=上塗り薬)と金属が化学反応を起こし、特にやわらかい銅板を溶かしてしまい穴が開くことが、業界内では騒がれています。

瓦屋根の谷部分には、銅板を谷樋として入れてある建物がかなり多いため、チェックが必要ですよ。

写真のように穴が開いてからでは、建物を傷めてしまうため早めの点検、改善をおすすめします。

それから、エンビの樋(プラスチック製など)の樋は、寒暖の差による収縮の影響で割れたり、ゆがんだりします。

表面がカサカサしてきたり、たわんできたりしたら交換の目安ですよ。

気になる方は、ご一報くださいね。

すぐに、すっ飛んで行きますよ。点検&見積もりは無料で行っていますから、お気軽に電話ください(^O^)/

                         平松

◆ 完成祝

2011-06-20

浜松市の妙恩寺様で常経殿完成祝と観音様の鎮座式が行われました。

昨年夏から、老朽化した常経殿の瓦屋根を銅板屋根に屋根替え及び耐震工事を天峰建設が担当し、内部改装による永代供養を兼ねた最上殿の工事をいちひろ工房さんと山梨仏具さんが施工しまして、仏具もほぼ整い今日のお祝いを迎える運びになりました。

建物のメンテナンスも含め、今後ともよろしくお願いいたします。

                        平松

◆ 山門と木塀

2011-06-14

大円寺様山門は瓦葺きが進んでいます。

梅雨時なので、ブルーシートで養生しながらの工事ですが、順調です。

袖塀と木塀も起こし始めまして、手刻みがキッチリ行われているため、ギュギュギュっとしっかり組まれていきます。

全景が見えてきまして、完成が待ちどうしいデス(^O^)

引き続き参道石張り工事もおこないます。

                       平松

◆ お礼の手紙

2011-06-11

昨年の9月から今年の3月まで古民家再生工事をしていたN山様が、弊社までいらっしゃりお礼の手紙をいただきました。使い勝手も良くなり快適な生活送っているようで、出来栄えも大変満足していただいたようです。

再生工事後

再生工事前

弊社の職人・協力業者・監督にもおほめの言葉をいただき、本当にうれいしいことです。寺院の建築では感謝状をよくいただきますが、住宅のお施主様からこのようなお手紙をいただくのは初めてのことなのでとてもうれしいことです。

◆ 建具の交換

2011-06-09

磐田市のS院様の本堂建具交換工事をおこなっています。

今までは本堂すべてが木製建具で、毎年台風の度にふり込む雨に悩まされ続けていました。

協議の上、正面入り口以外アルミサッシに交換することに決定しました。

正面入り口は木製建具を新規に製作し、ステンレスの一体成型敷居を入れ、柱には戸ジャクリを設け雨が降り込まない形で行きます。

今年の台風からは、畳が濡れる心配ご無用ですよ~(^O^)/

                        平松

◆ 虹梁加工

2011-06-08

妙相寺様本堂の内陣に使用する虹梁の加工が始まりました。

天峰倉庫から、充分に乾燥したケヤキを出しました。

大きいものや長いものは、再度製材してネジレを抜いてから虹梁へ加工します。

刻みや加工の様子は、随時ブログでアップしていきますね。

                    平松

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