新着・今後の活動・心ゆたかに

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◆ 位牌転倒防止

2012-06-29

S寺様で位牌転倒防止柵が完成しました。

『欄干バージョン!』

柱を宝珠柱にし位牌堂とのバランスがとてもマッチしています。

位牌棚が塗装してありましたので

宝珠柱も架木(丸い横棒)も塗装して色を合わせました!(^^)!

最近では台風対策が必要だと感じていますが、

地震対策も忘れてはいけませんね!!

                    平松

◆ 古材と新材

2012-06-27

妙相寺様位牌堂の全解体修理工事は内部の雰囲気が少しづつ見えてきました。

古い材と新規に入れた材に木材色の違いが大きいため

色のコントラストが時代を感じさせます。

工事は順調に進んでおり、引き続き丁寧な仕事を心がけていきます。

                     平松

◆ 華厳院様上棟が静岡新聞に

2012-06-25

先週の23日(土曜日)に掛川市上土方の華厳院様の書院の上棟式が行われたことが、24日の静岡新聞の朝刊に載りました。

工事の安全を祈願して法要と工匠の儀が行われ、その後持ち投げには大勢の地元の方が集まりました。

◆ 初チャレンジ

2012-06-25

遅ればせながら緑のカーテンにチャレンジ!!

お隣さんがゴーヤってことで、

うちはアサガオで(^o^)

芽が出てきたのでツル棚のところに移動します。

ワクワク!!

楽しみ!!

花が咲いたらブログアップします!(^^)!

                        平松

◆ 台風の爪痕

2012-06-21

台風4号の被害報告が入ってきています。

社寺関係から住宅まで大小合わせて40ほどありました。

大きな被害ですと、

屋根材のめくれや欠落、

外壁や雨どいの被害などです。

雨漏りなどの二次被害の恐れのある部分に関しては、

天峰の職人で手分けして応急養生を施しました。

梅雨時期ですが、天気を見ながら至急補修工事を段取りしていきますので

よろしくお願いいたします。

被害を見つけた方はご連絡ください。

迅速な対応を心がけております。

                        平松

◆ 井上社長の紹介

2012-06-20

弊社の心ゆたかには、96号まで日本テンプルヴァンの前社長井上文夫氏に執筆していただきましたが、今回の100号より前社長のご長男で現在の代表取締役社長の井上拓郎氏に執筆していただくことになりました。弊社としても引き続き執筆していただくことになり、大変喜んでおります。井上社長は人柄も温厚で親しみやすい方ですので、寺院の運営や経理のことなので困ったことがありましたら相談にのっていただけると思います。

それでは井上社長のプロフィールをご紹介いたします。

2001年勤めていた安田火災を退職し、日本テンプルヴァン株式会社に入社

保険事業部を設立し、宗教法人向けに生損保のコンサルティングおよび販売を始める。

同年、真言宗智山派共済制度の幹事代理店として、新たに共済制度を取り扱いを開始。

その後、顧問契約先である大和証券社内研修にて、宗教法人の退職金せいどについての講師や

外資系生命保険会社の社員向けセミナーの講師を務める。

他にも地区仏教会や宗派内教区等で宗教法人における保険契約についてのセミナー等の講師を務めた経験がある。

最近では納骨堂設置におけるコンサルティングと、納骨堂の許可申請の代行業務も行った経験を生かし、宗教法人の不動産有効活用や資産運用のコンサルティングの仕事の依頼をこなす。

2012年3月、寺院の法律知識(長谷川正浩編著、本間久雄、秋山経生著)の執筆協力を行う。

◆ 鐘楼堂工事完了

2012-06-19

G院様鐘楼堂の袴修理工事完了しました。

垣根の向こう側に見える鐘楼堂が、山門とのバランスが

とてもいい雰囲気です(^o^)

鐘楼堂の階段に手スリを取り付けました。

                            平松

◆ 台風4号接近

2012-06-19

台風4号が近づいてきています。

梅雨時の台風は珍しいとの事ですが、

最近の天気事情には驚かされることが多いですね。

やはり地球が怒ってるのでしょうか?

昼間のうちに台風対策を万全にしてくださいね。

被害が少ないことを祈るだけです。

                     平松

◆ 今日から建方

2012-06-18

今日から華厳院様書院の建て方が始まります。

大きい建物なので、大工さん達安全に注意して、集中してお願いします。

上棟式は6月23日(土)の予定です。

                       平松

◆ 本堂原寸図

2012-06-15

慈眼寺様本堂の原寸図作成。

コンパネを50帖分広げて本堂屋根を描いていきます。

実際の大きさで確認することで、見え方によるキレイな 『 反り 』を追及することができるため、

天峰では1棟1棟原寸図を描き伽藍にあった建物を追及してます。

雨水が流れるラインの反り『屋弛み』は、糸弛み線で反りを決めるため

このようなクサリを使います。

この時点では、下地用に反りを決めておき、実際現場にて再度クサリで微調整を行います。

そうしますと、このような綺麗なラインが出ます(^o^)  ↓

慈眼寺様本堂の棟梁は、親方の一番弟子の太田です。

「魂込めて作り上げます!!」 と、いつにも増して気合入ってます!

                              平松

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