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◆ 吊金具

2012-09-29

梵鐘の吊金具ができあがりました。

浜松市の龍雲寺様鐘楼堂新築に使用するものです。

太さが34ミリあり、いかにも強度ありますよ!って感じです(^o^)

それもそのはず、

龍雲寺様の梵鐘口径2.8尺(約85㎝)あり、

重さは、じつに約750㎏ です!!

梵鐘を吊るには、写真のように3本の金具が必要になります。

フック型のところに『 ひ 』の字の形をした金物を2本上下で引っ掛け、

そこへ梵鐘を掛けます。

↑ このように吊るのが一般的です。

この吊り方には、いろいろな理由がありますが、

鐘の揺れを少なく抑える(吸収する)=音のひびきがいい♪

が、最大の理由だそうです。

                          平松

                          

◆ 台風17号

2012-09-28

大型の台風17号の進路予想が本州に向きました。

週末の、日曜夕方から月曜朝ぐらいの通過予想でしょうか?

被害がないことを祈るだけです。

皆さま、できる限りの台風対策を!

                  平松

◆ ガラス取付け

2012-09-26

四人がかりで運んでいるもの…

それは、

ガ・ラ・ス。

しかも強化ガラス8mm。

重さ、100㎏弱!

大きさ2.2m×2.5m!!

エッサホイサと取り付けた場所は…

改修中のR寺様の書院!

一枚ガラスの斬新な使用場所(^o^)

外側からの様子 ↑

室内からの様子 ↑

完成が楽しみです!!

今回の工事で大活躍した

その名も『 吸盤 』

しかも大型で強そう!

これがないとガラス屋さんは仕事にならないそうです。

確かに…そりゃそうだ!!

平らなガラスはすべるし、持ちようがないですもんね。

                     平松

◆ 技能マイスター出前講座

2012-09-24

9月6日に磐田市立豊田北部小で弊社の社長澤元教哲がマイスターの出前講座を行いました。

当日は子供たちに鉋掛けをみてもらおうと、朝から鉋の刃を研いでいました。

実際に鉋がけした子供たちはとても喜んでいたようです。

その様子が当日の夕方のNHKとテレビ静岡のニュースで取り上げていただきました。

翌日の中日新聞にも掲載していただきました。

◆ ハチマキ

2012-09-24

浜松市の妙相寺様本堂新築工事は、

内部造作工事が順調に進んでいます。

棟梁の小沢は仕事中、頭に巻くタオルがトレードマークになっています。

全国技能五輪大会出場の時もタオルハチマキは欠かしてませんでした。

だから、敢闘賞が取れた!…のカモ?

森町っ子の祭りの血??からくる気合の表れでしょうね!(^^)!

弟子の中でも、グイグイまわりを引っぱる親方一押しの小沢のお話でした。

                       平松

◆ 鳥居解体

2012-09-22

浜松市坪井町の稲荷神社の両部鳥居(四足鳥居)建て替えのため

解体のお祓いをしていただきました。

6月の台風で傾き、調査したところ足元が腐りボソボソになっており、

解体⇒再建の運びとなり、

天峰建設で工事させていただくことになりました。

初詣には、新しい鳥居をくぐることができますヨ(^o^)

                       平松

◆ 春岡神社(袋井市)で落慶式

2012-09-21

9月16日に袋井市春岡の春岡神社で拝殿と弊殿の落慶式が行われ、その記事19日付けの中日新聞中東遠版に掲載されました。

今年の3月に上棟式が行われ、9月上旬に引き渡しが行われました。

当日はお天気も良く、地域の住民の方は屋台を引いてお祝いしました。

◆ 杵

2012-09-21

餅つきの杵を作りました。

子供の保育園で頼まれたものですが、年末にせっぱつまって作るのが嫌なので、

今のうちに。

右が旧ですが、ウスの淵を叩いたせいで、大きく割れちゃっています。

柄も抜けてきちゃうそうで、今回のは、絶対に抜けませんよ~!(^^)!

餅つきでの子供たちの笑顔が浮かんできます(^o^)

                      平松

◆ 大工村の様子

2012-09-20

㈱カワイ材木さんの作業場、『 大工村 』をお借りして、

慈眼寺様本堂新築の棟梁太田が、墨付けを進めています。

見てください!この真剣な眼差しを!!

刻みを、とても丁寧に段取りよく進めてくれている本目大工!

照れやさんで、やっさしい大工さん!(^^)!

二人の息は、ピッタリです(^o^)

もう一物件は、

浜松市の龍雲寺様の鐘楼堂を墨付け・刻んでいます。

棟梁は木村。

柱から貫木、組み物までが総ケヤキ。 桁上がヒノキ。

材料も厳選したものを使用しているため、もちろんミスはできません。

集中力を切らさないよう、10月末の上棟まで…

いやいや、除夜の鐘を聴くまでは集中です!(^^)!

澤元彫刻さんが彫刻を進めてくれています。

ケヤキの木目はほんとおもしろいですよね~。

とても価値のある材木ですが、使用頻度は減ってきています。

上質のケヤキは入手も難しくなっていますしね

最近の一般住宅では見かけなくなってきました。

割れ、ねじれ、曲がりの出やすい材なので、

『 木 』をみて墨付けを進めていますヨ。

                          平松

◆ 欄干部品

2012-09-20

欄干の架木(ほこぎ=丸棒の部分)を加工しています。

隅柱から外は反りあがる為、一体で造り出していきます。

とても丁寧な作業が求められます。

きれいな正円を作るため、

四角⇒8角⇒16角⇒32角⇒正円にしていきます。

今回は、袴付き鐘楼堂の高欄用架木です。

増田棟梁とても気合入っていますよ!(^^)!

                     平松

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