新着・今後の活動・心ゆたかに

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◆ 年末と門松

2012-12-28

アッという間に年末です。

あちらこちらで、新年の準備です。

御前崎市の閑田院様では、大きな門松が準備されていました。

一年を振り返りますと、今年もたくさんのご縁をいただき、そして笑顔をいただきまして、本当に良い年だったと感じております。

来年も、堂宮大工の技術集団として、

本当に良いものを提案し、皆様が笑顔になる建物、伽藍を造っていけるように日々精進してまいります。

今年一年ありがとうございました。

来年2013年もよろしくお願い申し上げます。

                     平松

◆ 年末年始に活躍の二物件完成

2012-12-26

浜松市坪井町の稲荷神社の両部鳥居完成しましたよ。

初詣には、たくさんの人々にくぐっていただけます。

銅板屋根や飾り金具もきれいにおさまりました。

そして、

浜松市入野町の龍雲寺様の鐘楼堂も完成です。

腰貫を外せば、前後に通り抜けることができる造りです。

まだピカピカの銅板屋根も、雨ごとに色が落ち着いてきます。

10年ほどたてば緑青(りょくしょう)色に変化していきます。

この緑青は、銅が錆びた状態なんですが、それが膜となり板内部の傷みは進行しにくいという特性を持っています。

だから銅板屋根は長持ちするんですよ。

まあ、最近の酸性雨の影響で、

昔は半永久と言われた銅板も、70年~100年ぐらいではないかと言われています。

佐鳴湖が一望できる高台に建立した鐘楼堂。

上からの眺めは最高で、

鐘の音も遠くまで響きそうです(^o^)

除夜の鐘が楽しみですね。

毎年恒例の万灯会も必見の価値ありです。

鐘突きに行かれる方、防寒対策は万全に!!

                    平松

◆ クリスマスイブ

2012-12-24

今日はクリスマスイブ♪

最近は、あちらこちらでイルミネーション。

華やかな街や、観光スポット。

日本中がクリスマス一色ですねえ(^o^)

もともとはキリストの降誕祭なんですよね。

日本は、何でも取り入れちゃう、ある意味『 いい国 』ですよね。

あっ、まさかみんなお祭りごと好き??

さて、今夜はうちのチビ怪獣たちにサンタさんは来るのかなあ?!

                   平松

                  

◆ 祝・上棟

2012-12-22

浜松市のN様邸では上棟式が行われました。

午前中ぐずついた天気も、上棟を祝うかのように快晴になりました(^o^)

N様本当におめでとうございました。

天峰の得意とする、丸太あらわし天井や、竹木舞+荒壁も取り入れた創りですのでブログでもアップしていきます。

                       平松

◆ 刻みと解体

2012-12-21

慈眼寺様本堂の進行状況です。

太田棟梁は、内陣ケヤキ丸柱の墨付けに移り始めまして、

丸柱に取り付く虹梁をミスター宮大工こと岩渕さんが加工していますヨ(^o^)

ケヤキは堅いので、刻むには大変なんですが、

その分彫刻用などには向いていると言えます。

そして現場では

本堂が解体され、続いて位牌堂の解体に移っています。

檀信徒から親しまれた本堂だけに

さみしい気持ちもありますね。

老朽化には勝てず建替えになったのですが、

新築の本堂が完成すれば、避難所にも使える頑丈な建物ですので

今しばらくお待ちくださいね。

250年から300年に一度しかない本堂建設を

感じてみてください。

私たち天峰建設も、本気で挑んでいます!!

                      平松

◆ 月面着陸

2012-12-20

月まであと3キロ(^o^)

目指すは『 月 』

???

ではなくて、

着陸したのは

浜松市天竜区月。

そして、

ここには2年前建立した海蔵寺様の山門。

本堂までの参道前で堂々と参拝者を迎えてくれています。

今日はアフターメンテナンス&点検で天竜方面の施工寺院数か所に寄らせていただきました。

月の奥には…

『 熊 』

おもしろい地名たちですね。

月面着陸したい方、ぜひ天竜区へ(^o^)

                    平松

◆ 静岡最古の木造

2012-12-19

 

先日、奥山方広寺へ行ってきました。

ここには国指定の重要文化財である『七尊菩薩堂』があります。

案内板によると、静岡最古の木造建築物だったんですねエ。

手は入れられていますが、斗供(組み物)など随所に古さを感じられます。

杮葺き(こけらぶき)がとてもいい雰囲気をだしています。

『杮葺き』…

こけらは、「木屑」と書くときもあります。

木材(桧や松)を薄く、細長く割ったり、削り取ったりした板を

並べ、屋根葺き材として仕上げた葺き方。

です。

今では職人も少なく、高額の為文化財などでは使われていますが

新築や一般建築ではほとんど見なくなりました。

                     平松

◆ 住宅新築現場

2012-12-17

浜松市のN様邸、土台の据え付けが完了し、建前を待つばかりです(^o^)

そして、磐田市のS様邸も基礎工事が今日で完了します。

先週、唐門が上棟し、年内中にあと二物件上棟できるなんて、

今年の終わりに、お祝い続きで締めくくれるなんて感謝感謝です。

さあ、2012年もあと少し!

気を引き締めていくぞ~!!

                平松

◆ 風鐸

2012-12-15

風鐸(ふうたく)です。

仏堂や党の軒の四隅などに吊り下げてある青銅製鐘形の風鈴ですので

付いている寺院もありますし、

見たことがある方がほとんどでしょう。

龍雲寺様で、解体した鐘楼堂の四隅に吊るしてあったものですが

新築の方に移設します。

サイズが少し違うんですが、鐘楼堂にあったものですので(^o^)

取付けの金具を製作し足場撤去前には吊るします。

                      平松

◆ 華厳院様と瓦や

2012-12-11

華厳院書院・庫裡新築工事は順調に進んでいます。

大工が内部造作工事を。

板金屋さんが水切りなどの板金工事を進めてくれています。

書院鬼瓦と箕甲(みのこう)写真 ↓

瓦工事は書院・庫裡は終わり、

ただ今、山門屋根替えの瓦葺き中です。

もちろんクサリを張り、一箇所一箇所丁寧に施工してくれています。

瓦を一枚一枚キッチリ擦り合わせながら葺いていきます。

手のかかる利根丸、袖丸ですが、とても手際が良いです。

熟練した職人ならではの技術に感心します(^o^)

引き続きよろしくおねがいします!

                   平松

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