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◆ セロリ

2013-01-31

浜松市豊町はセルリー農家のハウスがたくさん並んでいます。

冬の季節で、通りかかった際に寄らせてもらう場所…

道路沿いの無人販売。

タイミングで、無いときも多いですが、

今日はラッキーでした。

200円投入!

二袋購入です(^o^)

スーパーでは一本100円くらいするから超お得!!

好き嫌いの分かれるセロリですが、

平松家は、大好物家族なんですね~!(^^)!

で、

セロリ? セルリー?

袋には『セルリー』

でも、ただ呼び方?発音?が違うだけで、

ここではセルリーと呼んでるそうです。

雑学的には…

16世紀末、朝鮮出兵の際に加藤清正が持ち帰ったと言われ、清正人参の名がある。とか。

今日はSMAPの『セロリ』を口ずさんで帰ります ♪~♪~♪。

                         平松

◆ 穂垣

2013-01-31

『 竹の 穂 』 だけを使って作る垣根

『 穂垣 』

竹の、いわゆる先端部分を、

曲がりを揃え、同一方向で枝を払い、

手間暇かけ下準備をした『穂』をきれいに並べていく地味~な作業を

庭屋の職人さんたちが黙々と進めています。

龍雲寺様、庭と墓地との境がとてもきれいな穂垣で仕切られましたよ。

穂の並びも芸術的?!

                        平松

◆ 瑕疵保険検査

2013-01-30

N様邸、瑕疵保険の現場検査が行われました。

保険法人の検査員が隅々までチェックしてくれまして、もちろん問題ナシで合格しましたよ。

さて、瑕疵保険(かしほけん)ですが、正式名称を、

住宅瑕疵担保履行法(じゅうたくかしたんぽりこうほう)といいます。

平成21年から始まった法律で、

構造計算偽装事件(姉〇事件)や、住宅メーカーの倒産(富〇ハウス、他)からお客様を守る制度です。

なので、建設業者が保険法人と保険契約を結び、

瑕疵=建物の損害(地盤沈下、雨漏り、床が下がる、などなど…)が発生した場合に、

建設した工務店が倒産などしたとしても、保険法人が保証する制度です。

まあ、そのためにすべての建設業者は高い保険金を支払っているんです。

この制度があるおかげで、お客様にはとーってもメリットが多い!!

まず、建物がお墨付きで良いということ!!

厳しいチェック機関がもう一つできたんですもの。

基礎配筋検査や躯体検査・防水下地検査が義務付けられたこと。

設計段階も、現場の大工や職人も品質にこだわって仕事をするように統一されたこと。

もし瑕疵など損害がおきても10年以内は保証してもらえること。

などなどです。

お客様を守るための法律ですので、

聞きなれない名前ですが頭の片隅に置いておきましょう。

もっと詳しく説明したいんですが、このへんで。

気になる方や、詳しく知りたい方は 平松まで。

                           平松                       

◆ 荒壁と日本の気候

2013-01-29

N様邸は左官屋さんが荒壁を塗ってくれました。

昔は、ほとんどの建物が荒壁でした。

今のような外装材がなかったことも理由にはありますが、

夏は高温多湿、冬は低温乾燥の日本の風土に合わせた人間の知恵から生まれた造りです。

天峰では、快適で健康にも良い暮らしを提案したく、荒壁を推奨しています。

コストは高くなりますが、毎日の生活空間のより良い提案と、自然素材を生かした体にいい家造りはとことん追求していきたいと思っております。

                    平松

◆ 基礎工事

2013-01-26

慈眼寺様配筋検査も完了し、

本堂を支える強固な基礎工事が進んでいます。

昨日は、コンクリート打設を行いまして、

基礎屋さんとポンプ屋さんの息の合ったコンクリートの流し込みには感激しました。

養生期間(コンクリートが固まる期間)を経て、

布基礎の型枠工事に移っていきます。

                       監督・澤元

◆ 虹梁彫刻

2013-01-25

彫刻 『 清延 』 の澤元さんが虹梁を彫ってくれています。

富山の井波彫刻で長年修行しただけあり、

どんな彫刻もとてもきれいです。

上の写真は、昨年磐田市の興徳寺様に納めた欄間彫刻です。

ド迫力で、今にも動き出しそうです!!

                     平松

◆ 刻み順調です

2013-01-24

太田棟梁がケヤキの丸柱を刻んでいます。

内陣の虹梁がささる仕口部分です。

慈眼寺様、本堂・位牌堂とも構造部分の墨付け刻みはおおかたになってきまして、

並行して軒材の加工も始めました。

この調子で準備が進めば、上棟後ずんずん屋根工事が進められます(^o^)

この業界、段取り超重要です(どの業界もか…)。

昔から 『 段取り八分 』 とかよく言いますもんね。

個人的にも、今年の抱負の一つです!

頑張ろっ!!

                    平松

◆ 研修課題

2013-01-21

屋根の模型です。

天峰建設も正会員である 『 日本伝統建築技術保存会 』 の後期研修で作るものなのですが、いろいろな技法や仕事が詰まっています。

上から見て左側が扇垂木。

右側が並行垂木の本繁です。

そして、隅木と柱の仕口には 『 ひよどり詮 』 。

宮大工として、先人の技術を後世に伝える努力は必須です。

天峰からは、毎年のように日本伝統技術保存会の前期・後期研修には参加させていただいており、

今年度の後期研修には小澤が参加し、たくさんの事を学び、身につけてきました。

これからの小澤の仕事の糧になり、更なる成長が期待できます。

日本伝統建築技術保存会には、研修や見学会含め、いつも大変お世話になり感謝致します。

                   平松

◆ 大工工事はあと少し

2013-01-19

浜松市の妙相寺様本堂新築工事は、大工工事が終了間近です。

大間の折り上げ格天井もキレイに仕上がりました(^o^)

壁が塗られ、建具や欄間が入るのが楽しみです。

その建具や欄間を製作している倉島木工さん。

寸法取りに来てくれていました。

完成まで、キッチリ段取りよく仕事を進めていますよ。

これから、基壇工事や外構工事にも移っていきます。

                         平松

                    

◆ 屋根替え&耐震

2013-01-17

御前崎市の宗心寺様では今週より工事が始まりました。

屋根替え工事と、耐震工事が主の諸工事です。

瓦葺き替えと傷んだ部分の取り換え・補強、

そして、騒がれている耐震工事は

耐力壁の新設や、

耐震、減震効果の期待できる仕口ダンパーの設置などです。

半年ほどご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いいたします。

                         平松

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