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◆ 勉強になります

2013-08-31

ご縁あって、愛知県岡崎市の満性寺様に寄らせていただきました。

とても由緒あるお寺さんで、伽藍の建築物には興味津々!!

鐘鼓楼門や本堂も、もちろんすごいんですが、

庫裡がすごい!!

社長の体との大きさの比較でわかりますかねえ??

太っとい大黒柱に、1mもあろうかという丸太梁や差し鴨居がささり、

屋根面まで小屋組みが現れた状態です。

すすで真っ黒なところがまたいい雰囲気です。

ご住職たちの、大切に保存し後世に残していこうとする姿勢に感銘を受けました。

壁にはこんなものまで飾ってあったりと、

お寺の歴史を感じられたり、とてもいい勉強になりました。

ご住職とのお話の中からも、これからの天峰にはとても参考になる事がたくさんあり、

とても貴重な時間となりました。

お忙しい中、本当にありがとうございました。

『お寺』という存在の、在り方、大切さなどあらためて考えさせられました。

益々、寺社建築専門として『本物』を造っていく心得が高まりました!!

              平松

◆ 現場工事着工

2013-08-30

広隣寺様庫裡新築工事では現場の工事が始まりました。

既存建物の解体工事に伴い、

まずは設備やさんによる配管切り回しと

電気やさんによる配線切り回し、

そして、工事用の仮設電柱設置。

今週中に仮設路を設けて

来週からは、いよいよ解体です。

近隣への挨拶回りは済ませてありますが、

なるべくご迷惑にならないよう注意を払って工事を進めていくように致します。

業者共々一丸となってガンバリマス!!

           平松

◆ 連福寺様刻み

2013-08-29

でっかい欅の材木。

連福寺様本堂の欅の虹梁です。

まだ木取り段階ですがこれから虹梁の形へと加工していき、彫刻が入ります。

花島さんと武田は丸桁の刻みです。

あれやこれやの手道具、各種ノミやカンナをうまく使って、

丁寧に刻んでいます。

小澤棟梁が段取りを考えながらうまく進めてくれているため

順調に進んでいますよ。

墨付け刻みの現場が重なってきていますが、

お施主さんの期待に応えるようキッチリ段取りしていきます!!

              平松

◆ 書院墨付け

2013-08-28

香勝院書院新築の墨付けを、本目さんが進めています。

さすがベテランだけに、建物がすべて頭に入っているため

墨付けもずんずん進んでいきます。

丸太が現れる部屋や、

蔵戸(古いお蔵の建具)を組み入れたりするため、かなりいい雰囲気の部屋ができたりもするのでとても楽しみです♪

建築中の様子はブログでもアップしていきますヨ(^o^)

平松

◆ 山門・鐘楼

2013-08-27

 

宝珠寺様新築工事の刻みの様子です。

こちらは鐘楼堂の刻み。

長い一本物の桁や棟木を使用しているので強度もバッチリです。

そしてこちらは山門新築の刻みです。

盆明けに倉庫から出したケヤキの刻みが順調に進んでいますよ。

9月末の上棟に向けての良い流れです!!

            平松

◆ 墨付け開始

2013-08-26

正光寺様本堂は、原寸図描き~型板取りが終了し、

いよいよ今日から墨付け開始!!

まずは桧の土台から墨付け。

生き節で芯を持ってる丈夫な桧材ですよ!

これから、大きな丸太梁も入ってきます。

上棟までキッチリ墨付け&刻みです!(^^)!

          平松

◆ 納骨棚組み立て

2013-08-23

 

瑞応寺様納骨六角堂の内部納骨棚が組みあがってきました。

天峰が持っているヒノキ材で作っているため低コストでできます。

白木のキレイな棚ができますよ。

こちらは、加工が終わりこれから組み立てていく材料です。

んん~~~桧のいい香り(^o^)

          平松

◆ 材木出し

2013-08-21

夏休み明けから事務所倉庫の材木出しを行っています。

慈眼寺様本堂・位牌堂に使うタモの盤をサネ加工に出します。

長年、じっくり乾燥させたので、使用後も狂いが少ないと思いますよ。

そして、宝珠寺様山門新築に使用するケヤキの冠木と柱や小屋材。

鐘楼堂新築用のヒノキ材も出しました。

そして、その奥には出番を待つケヤキの山!!

ケヤキもこれだけ大きいものや長いケヤキになると、探してもすぐには出てきません…。

この、1mを超えるケヤキ丸太たちは、

海老虹梁などに使用していきます。

ここは、8つある材木置き場の一つですよ。

材木の在庫豊富な天峰でした(^o^)

            平松

◆ 塀

2013-08-17

天峰で施工した塀を2件紹介します。

写真は、清水区小島の龍津寺様の木塀です。

国道52号線沿いということもあり、

目にも留まりますし、

とても良い雰囲気をだしていますよ。

石積みは、駿府城なども手掛ける静岡市の石工さんによるもので、

木塀は、材料にこだわり、

東北より仕入れた栗の柱や土台を使用しています。

「栗」は、線路の枕木にも使われるように、

硬く、水気にもかなり強い材です。

近年では栗材の確保が難しいのが難点。

これは浜松市入野町の龍雲寺様の築地塀。

とても上品で、センスの良い塀に仕上がっています。

ここも道路沿いですし、塀の長さも長いため見ごたえがあります。

庭を製作の庭屋さんとも打ち合わせを重ね、

あえてあまり高くない塀にしました。

そのため本堂の屋根や山の中腹に鐘楼堂なども見えるのでお寺らしい雰囲気が外からでもうかがえます。

塀によってお寺の雰囲気といいますか、

格調がグッと上がる気がいたします。

塀にもたくさんの種類がありますし、

いろいろなアドバイスができると思います。

塀の紹介でした。

                平松

◆ お盆

2013-08-16

私の実家では8月盆なので、親戚衆が集まり祖母の初盆供養が行われました。

子、孫、ひ孫と三代集まった為とても賑やかで、子供たちも大はしゃぎでした。

あらためて先祖からの命の繋がりをありがたく感じました。

            平松

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