新着・今後の活動・心ゆたかに

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◆ 仕事納めと大合唱♪

2013-12-29

いよいよ年の瀬です。

毎年、仕事納めの日はお疲れ様会があり、

たらふく飲んで飲んで食べて食べて!(^^)!

夜中まで大騒ぎ!!

最後まで残るメンバーは、親方と弟子!

締めのカラオケは、皆で肩組んで大合唱♪♪

ナゼか毎年恒例!?

今年も、みんな仕事を楽しめました(^o^)

だからこんなに酒がうまいんでしょうねえ~!

来年も楽しんでいきましょう!!

よいお年を!!

        平松

◆ けっぱなしのはなし

2013-12-28

さあ、質問です!!

上の写真にあって、

下の写真にないもの??

わかりましたか??

そうです、

柱の間の横木です。

土台部分になるこの材木、

名前を 『 蹴放し 』。

「けっぱなし」 や 「けはなし」と呼びます。

寺院によって、付いている山門と、ない山門に気づいた方もいると思いますが、

理由はいろいろあります(扉の戸当たりや構造上強度確保などなど)が、

本来であれば付きます。

ただ、昔は馬車が出入りしたため、その時だけ外すという事をしていたそうです。

ですから、取り外し式が一般的でした。

現在ではバリアフリーが騒がれ段差をなるべくなくす。事や、

山門扉は開けたままのところも多いため、新築で付けるところは少なくなりました。

写真のR寺様では、付いていた形跡はあるものの

今までありませんでした。

段差のない通路を山門脇に整備したこともあり、

本来の形に戻す意向もあり、ケヤキの『蹴放し』をはめました。

扉の折れ戸もしっかり留まるようになり、

見た目の雰囲気と合わせて一石二鳥です!(^^)!

ケッパナシ!のお話でした。

※上の写真は浜北区、龍泉寺様山門。新築(22年竣工。柱再使用)~蹴放しアリ~。

※上の写真は浜松市東区、正光寺様山門と蹴放し  

             平松

◆ 造作工事

2013-12-27

西楽寺様薬師堂の造作工事がずんずん進んでいますよ。

内部天井の格天井が仕上がりました。

秋田杉の根杢がいい感じです!(^^)!

香りも最高です!!

外部は桧の長押しを加藤さんが刻み中です。

ノミを叩く音が、音楽を奏でているようです。

とてもリズミカルで、

トトトンッ♪ トトンッ♪ トトトトンッ♪

気持ちいい音が響き渡っています♪

             平松

◆ あっという間に年末

2013-12-26

クリスマスが終わり、あっという間に年末ですね。

浜北区の龍泉寺様では門松が飾ってあり、

正月の準備が進んでいました!(^^)!

私が26歳の時に携わらせていただいた初棟梁での作品、仁王門の前に飾ってありました。

あれから十数年、色が落ち着いてきて黒くなってきました。

とてもいい感じです!!

来年には、長年計画してきた大書院の改築工事でお世話になります。

ご住職、檀家さんの想いを『天峰の技』でカタチにしていきますよ!

今年も、本当にたくさんのご寺院様、ご住職様のお世話になり

ありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

来年も益々張り切ってまいりますので今後ともよろしくお願い致します。

天峰は、年末28日まで営業の、

年明けは6日(月)からの営業となります。

なお、平松は365日24時間受け付けOKですので

何かあればすぐ電話くださいね!!

           平松

◆ 祝事務所新築

2013-12-25

袋井市の某事務所新築の上棟式が行われました。

私たち天峰建設が、新築・開業のお手伝いができる事に感謝いたします。

キッチリ、そしてガッチリ作りますね!!

T様、上棟おめでとうございました。

            平松

◆ 松葉

2013-12-24

松葉で、珍しいものを発見??

普通、松葉は二本のハズなんですが…

三本、

四本、

エッ、五本??

五葉松は、松葉の長さが短いハズだし…。

こんな松の木でした。

『三鈷の松』を思い出しました。

高野山の金剛峰寺にある松の松葉で、願いがかなうとされ、お守りに持ち帰る人が多いという三本の松葉です。

※画像は高野山の三鈷の松

私が拾ったこの五本の松葉は、もっと御利益があるのでは??

なんて思い込み、お守りにしてみます!(^^)!

             平松

◆ 庫裡完成

2013-12-23

閑田院様庫裡新築が完成し引き渡しとなります。

大きな平屋の建物で、使い勝手や快適性。

そして、もちろん地震に強く長期耐久性をもった造りになっていますよ!!

書き物をする和室では、住職ご愛用の机に合わせ堀コタツにしました。

スノコを外せば足を降ろして座れるため、長時間の書き物仕事でも疲れませんね。

寺務室は広く取り、明るい南側にレイアウトしました(^o^)

31帖ある広いリビングダイニングは、使用状況に合わせ間仕切れるように引き込み建具にしました。

設備や装備など、最新のものを設置・使用しながらも落ち着く雰囲気を作れるよう努力しました。

メンテナンスを含め、これからも頻繁に寄らせていただきますので

どうぞよろしくお願い致します。

             平松

◆ 祝薬師堂落慶

2013-12-21

浜松市の永心寺様で、薬師堂新築及び境内整備の落慶式が行われました。

風は強いものの、快晴のおかげで日向ではポカポカしていました(^o^)

薬師堂は、移築されてきてからもかなりの年数が経っており、

傷みがひどかったんですが、

この度、寄付があがったのと、護寺会費をあてて再建。

併せて地蔵堂建て替え及び境内整備工事を行いました。

限られた予算の中で、天峰も知恵をふりしぼり出来る限りの協力をさせていただきまして、

このような事業に参加できたことに感謝いたします。

本来なら60年に一度の本尊様御開帳ですが、

落慶を祝い、お経の間だけ御開帳されまして手を合わせることができたことがうれしかったです(^o^)

これからもメンテナンス含め長い付き合いをお願い致します。

本当におめでとうございました。

            平松

◆ 西楽寺様本堂

2013-12-19

袋井市の西楽寺様本堂です。

すごくいい建物です!!

見どころ満載です。

静岡県指定文化財です。

大きくはないんですが材料などを含め、

この地方ではあまり見られない造りをしていますよ。

立派です!

まだまだ数百年大切に守られていくんでしょうね!

天峰も、まずは『300年』後に、そう言われている建物を造っていきますよ!

そして、そこからまた数百年!!

文化財登録の建物も出てくることでしょう(^o^)

建物と共に、天峰の大工や技術も伝承していきますよ!!!

日々精進してゆきます!!

           平松

◆ 薬師堂新築とタバサミ

2013-12-18

西楽寺様薬師堂新築工事の様子です。

大工は建物内部の造作工事に移っています。

屋根は瓦葺き真っ最中。

この部材!

名前を「手挟み(タバサミ)」といいます。

向拝など、庇を支える柱上の斗供の上に、桁と直行する形で入ります。

彫刻で飾ったりするんですが、

ものすごい彫刻が入ったり、

逆にスッキリとあっさりしたもので造ってあったりもします。

時代や地域によっても違いがあったりしますヨ。

向拝がある本堂やお堂に入るときは、見上げてみてはいかがでしょう?!

            平松

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