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◆ 調査で発見したこと

2014-01-31

先日、瓦の老朽化調査に伺ったお寺さんで…

気になった件が。

庫裡と本堂のつなぎ屋根のトタンに無数の足跡。

しかもクッキリ。

まだ最近ですね~。新鮮です…。

犯人は 『 ハクビシン 』

指が5本なので、犬や猫との区別がつきやすいですね。

実は、天峰への依頼でも上位なんです。

屋根裏の排泄物は「シミ」がでて、雨漏りと間違えることも…。

さらに、匂いが…。

夏場になると悪臭が目立つようになったりします。

糞の山にウジや虫が湧いていることも…。

ハクビシン自体も、ノミやダニなどを持ち込むため危険です!

夜、留守になる本堂・位牌堂やお堂なんかは絶好の住処として狙われやすいです。

気が付いたら早期対策が必要ですね。

今回のお寺さんでは、まだご住職が気づいていませんでした。

天峰では対策方法も経験も豊富です。

貸し出し用の捕獲檻もありますのですぐに声を掛けてください。

ハクビシン…とは

ジャコウネコ科の動物で、鼻筋には白線があり、

体調50センチ前後、尾は40センチほどありかなり長い。

夜行性で雑食。作物や果樹への被害が報告されています。

外来移入種なのか、はっきりとは分かっていない。

顔はかわいいんですが、

厄介者の『ハクビシン』のお話でした。

        平松

◆ 最強機械

2014-01-30

天峰の最強兵器!

NCランニングプレーナー!!

ただ今、正光寺様ケヤキ柱を丸柱加工しています。

もちろん仕上げは手で丸カンナを掛けるんですが、

この機械を浅羽工場に導入してから数百本、丸柱加工してきましたが

能率がすごい!!

丸柱だと1.0m丸柱×長さ9.0mまで加工できますし、

平らに削る盤などは、幅1.2m×長さ9.0mまで加工できるスゴイヤツなんです(^o^)

同業者や材木屋さんなんかにも加工を頼まれることもあるんです!

こんな強い見方を持っており、

材木の在庫も豊富にある天峰だからこそ、

低価格で、本物の良い社寺仏閣を提供できると自負しております。

アッ、天峰のアピールになってしましました…。

ブログ拝見者の中に、もし幅広の板なんか持っていたりして、

削りたい方、相談してくださいネ。

             平松

◆ 本堂解体法要

2014-01-29

浜北区寺島の西隠寺様では本堂再建に伴う解体法要が行われ、

平日でしたが、建設委員や総代さんが大勢集まりました。

ご住職から、西隠寺の歴史などが読み上げられ、

皆さん、たくさんの思い出が詰まった本堂へ別れを惜しみました。

ご住職のお経が響く中、順番にお焼香をし、

天峰からは社長と現場管理者の澤元が出席させていただき、

本尊様に、再建工事の挨拶と工事の無事をお祈りいたしました。

寒明け(立春)からは、本格的に解体工事が始まります。

安全に気を付けて、キッチリ工事していきますので、

長期工事期間中、ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

            平松

◆ 自分で…

2014-01-28

祝上棟!!

実は、自分で自分の家を建てている飯田の住宅なんです。

総ヒノキ造りで(大黒にケヤキも使用)立派な骨格です!!

やっぱり大工である醍醐味の一つは、

「自分で自分の家をつくる」 ことでしょうね♪

天峰の弟子がこうやって一人で仕事をやれるようになる事は

親方にとって喜びの一つなんです(^o^)

私も兄弟弟子として切磋琢磨した仲間なのでうれしいです!

              平松

◆ 正光寺様で解体法要

2014-01-27

浜松市の正光寺様で26日(日)、妙見様大祭と大般若経のこの日に合わせて本堂解体法要が行われました。

たくさんの檀家さんや信者さんが参詣され、

愛されているお寺さんなんだなあ、としみじみ感じました。

本堂の中は子供から、大人までいっぱいでした。

一人一人焼香をして手を合わせました。

最後にご住職の挨拶があり、

檀家さんやご住職の想い、

人の縁や、つながりをあらためて感じることができました。

314年経過した本堂を解体し、

再建する大事業に携わらせていただけることに心より感謝いたします。

全力でお仕事させていただきます!!

           平松

◆ 御簾垣

2014-01-25

御前崎市の閑田院様では、落慶に向けて外構工事が進んでいます。

駐車場との間仕切りに、垣根フェンスを製作しています。

新築した庫裡とのバランスもとてもいいです!

化粧ブロック積みの上に、

御簾垣(みすがき)ですが、模造竹での仕様です。

模造竹…人工竹とも呼ばれ、樹脂製のものが主流です。

利点は劣化があまりなく、丈夫です。複雑な生垣なども安価にでき、施工もしやすい。

欠点としては、やはり自然の風合いに劣ることですかね。

天峰では、どちらも施工しますが、近年は模造竹による生垣の方が割合が多いのは事実です。

目隠しや、間仕切り、庭の雰囲気作りなどにいかがですか?

             平松

◆ 袴材加工中

2014-01-24

浅羽作業場では、増田棟梁が掛川市の華厳院様鐘楼堂、袴(はかま)の刻み中です。

鐘楼堂は、全解体修理工事のため構造材は既存使用ですが、

袴や、濡れ縁など、傷みがひどく再使用不可の部分は新規に製作して組み上げています。

解体前に既存寸法はとってあった為

合わせながらの製作です。

立派な袴付き鐘楼堂のため、天峰もとてもやりがいがあります!!

もう少し工事が続きますがよろしくお願い致します。

               平松

◆ 唐破風現寸描き

2014-01-23

慈眼寺様の既存書院に増築する唐破風玄関の現寸図描きです。

本堂の造作工事を終えた太田棟梁が、

親方と共に唐破風の線(ライン)について練っています!

唐破風はホンットに奥が深く、

『 経験 』 と 『 センス 』 と 『 勘 』 と…。

親方には、「クッキリ」と頭に描けたイメージがあります。

伽藍との調和を考えながら、曲げ定規を曲げていきます。

スゴイです!!

あらためて尊敬してしまいます!!

私には、到底まだまだ手も口も出せません(^o^)

完成した玄関を見るのが楽しみです♪

ただ今、天峰では唐破風玄関の工事が2ヶ寺あります。

浜松市の光福寺様玄関棟の唐破風を長谷川棟梁が墨付け・刻んでおりますが、

(現寸図描きは親方主導×長谷川棟梁)

もちろん現寸図は伽藍に合わせ各現場ごと描いており、

仕上がり破風ラインも違います。

またブログでもアップしていきますので、

比較もできると思いますよ!!

更に 『 天峰 』 から目が離せませんねぇ♪

             平松

◆ 仕上げ工事

2014-01-22

慈眼寺様新築工事では、仕上げ工事真っ只中です(^o^)

左官さんが内部漆喰を塗ってくれています。

本堂、位牌堂合わせて漆喰を塗る面積が相当多いため、

ガンバって塗ってくれていますよ。

完成まであと少し!!

これから、基壇まわりや、玄関の工事に移っていきます。

            平松

◆ お土産の名前

2014-01-21

お土産をいただきまして…

のりにのってますね~(^o^)

これだけで「ネタ」になりますね。

旅行先はどこでもいいですね、これは…

倍返し饅頭!!

味は…ホントにおいしい、こしあんのお饅頭でした♪

ごちそうさまでした。

              平松

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