新着・今後の活動・心ゆたかに

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◆ GW休業のお知らせ

2016-04-30

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平素より格別のお引き立てを賜り 厚く御礼申し上げます。

弊社のゴールデンウィーク休業日を

5月1日(日)~5日(木)まで実施させていただきます。

緊急連絡先としましては、平松携帯までご連絡ください。

平松携帯090-4861-8362

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

◆ 応接室を増築中

2016-04-29

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磐田市の興徳寺様では、応接室を増築しています。

本堂と書院玄関のスペースを利用して3坪(6帖)の建物です。

建築基準法上、3坪までの増築には建築確認申請はいらないので

法律内での増築になります。

檀家さんや、来客を『 サッ』と上げて応対する部屋が欲しいという相談に、

色々な提案をさせていただき、

日当たりも良く、動線的にも使いやすい場所。

ということで決定いたしました。

時代や、使用状況によっても変化するニーズに合わせ

改修・リフォーム・リノベーション・増築などの相談も増えています。

監督・澤元

 

 

 

 

 

 

◆ 快適な空間へリフォーム工事

2016-04-28

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R寺様増築・リフォーム工事が順調に進んでいます!

3尺幅(90㎝)だった縁側を、さらに6尺(1.8m)延長し、

広く、日当たりの良い室内を確保しています。

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天井には木小舞を入れた上に網代(あじろ)を張り、

低めの天井ですが、重苦しくない上品な天井にしました。

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一枚ガラスだった縁側サッシからは、

ペアガラスの断熱サッシに入れ替わりましたし、

居住空間として、快適になることでしょう。

お盆前までの工事でキッチリ段取りしていきたいと思います。

監督・澤元

 

 

 

 

◆ 竹林寺様で壁下地工事

2016-04-27

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浜松市の竹林寺様では、位牌堂新築部分の屋根下地がほぼ完了し、

壁の施工に移っています。

ここ竹林寺様では本堂・書院・位牌堂、すべてにおいて

『 限界耐力計算法 』という構造計算によって認可を取った建築物のため、

昔ながらの組み方で貫木や足固めと言った木と木を組んでいく技法で、

金物は使いませんし、『 柔 』の構造を持っています。

昔からの社寺仏閣では、このつくりが一般的で、

現存する数百年の建物たちが、強さを実証してくれています!!

今回の壁には、貫木に「 荒壁パネル 」を釘で固定していきます。

熊本地震があり、耐震には皆さん気になることと思いますが、

天峰は、建物のイメージやつくり、予算などを考慮し

最善の提案ができます!!

さて

荒壁パネル とは…。

土壁の良さを活かすとともに、

パネル化により施工性の向上や 品質の安定化を図った現代版の土壁下地です。

壁倍率や、壁強さ倍率(又は壁基準耐力、壁基準剛性)を用い、

耐震性のチェックを行う場 合、各数値は、仕様規定を守った上で担保される数値です。

平松

 

 

 

◆ 高根神社様で安全祈祷

2016-04-26

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磐田市の高根神社様で、拝殿改修工事に伴う工事安全祈祷が行われました。

宮司様がおいでくださり、総代様はじめ役員の方々が出席し、

皆で これから始まる工事の安全をお祈りしました。

約1カ月間の工程で工事させていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが よろしくお願い致します。

平松

 

 

 

◆ 木に穴をあけるクマバチ対策

2016-04-25

 

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各地で、藤の花が見ごろとなっていますネ♪

淡い紫色が、やさしい春を感じさせてくれます(^^)/

磐田市(旧豊田町)では、熊野(ゆや)の長藤が有名ですね。

じつは天峰としては、チョット恐れる時期でもあるんです。

この時期になると

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クマバチ や キホリアナバチが飛び回ります。

特に、藤の密は好物らしく、ブンブン飛んでいるところを見かけると思います。

藤がある近くの木には穴があけられることがあるのです。

産卵を目的とするみたいですが、

12~15ミリほどの穴をあけます。

さらに、アリの巣のように奥まで長く枝分かれして続くこともあります。

卵は、次の年に成虫となりまた穴から飛び立ちます。

これを繰り返しているうちに、あちこち穴だらけになってしまったお寺さんも数ヶ寺見ています。

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上の画像は、穴から顔を出すクマバチ!コワイ…

ただ、人に危害を加えることは少ないみたいです。

クマバチ対策は、約10年近く業者とも対策を重ねてまして、

良い方法もありますので、気になった方はご連絡ください。

クマバチ対策のお話しでした。

平松

 

 

 

 

 

◆ 一枚ガラスの木製建具

2016-04-23

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浜松市の龍雲寺様で、木製建具を製作しました。

中庭に面したロケーション最高の和室からの眺めを良くするため、

一枚ガラス(強化ガラス)の木製建具を建て込みました。

今までは、雪見障子か、杉の全面板戸でしたので、

視界が狭いか、もしくは戸を外せば 広くはなるが 暑いや 寒いという2択でした。

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できるかぎり縁(ふち)を細くし、視界の邪魔にならないように、

そしてスッキリと見せるよう頑張ってもらいました。

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これで、視界がよく、冷暖房も効きますのでお寺さんも喜んでいただきました。

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ガラスには、紫外線防止と、割れた時の飛散防止用に専用フィルム(透明)を貼りました。

早速24日(日)には、お寺で結婚式と披露宴があり

ここを使うそうで、喜んでもらえること間違いなしです(^^)/

平松

 

 

 

 

◆ お勧めできる商品の偵察

2016-04-22

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昨日、新商品の説明会に伺ってきました。

メーカーはLIXIL(リクシル)。

今年に入って、浜松の自動車街に新店舗オープンした場所での開催でした。

設備(キッチンや風呂、洗面台など)やアルミサッシ、

エクステリアや内装商品まで一同に展示してあるため、

数店舗を回る必要もなく、とても便利になりました(^^)/

新商品としては、トイレをはじめ断熱窓、建具などの内装品まで、

今までよりさらに良いもの!そしてお求め安い金額!など、

素晴らしいものが多くありました。

工務店として、お客様にはより良いものをお勧めできればと考えております。

天峰では、メーカーを固定して提案していません。

多くのメーカーや商品の中から、メリット、デメリットを考慮し、

多方面から提案できる体制を整えております。

平松

 

 

 

 

◆ 震災後の知識として覚えておいてください

2016-04-21

 

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『 応急危険度判定士 』である 天峰・平松 より 重要事項 です!!

絶対覚えておいてください!

震災が起きた後、判定士が各家を回って損壊状態や危険度などを判定します。

各県の建築士で、講習と訓練を受けた人が登録されています。

(現在も熊本県からの要請で静岡県内の判定士が数人 現地へ行き活動しております。)

判定士が各家を調査しながら回るには時間が掛かります。

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写真のように、調査結果が「 問題なし 」となることもあります。

但し、家の中はメチャクチャ!!家電や家財は使い物にならない!

なんてこともあります。

地域行政からは『 り災証明書 』というものが発行されます。

この「 り災証明書 」で後の支援に大きな差が生まれます。

実際に東日本大震災で問題に上がった件。

数日~数十日後に、判定士や行政、地震保険などの担当者が来た時に、

「 片づけが済み、被災状況を 軽度 に判定される。保険がおりない。」ことが多くあったそうです。

被災後は

『 まず写真を撮る!!』

片づけしながらも、合間合間で写真を撮る!

記録を残しておきましょう。

近所の方などには、

「片づけ前に写真を撮ろう!」と声かけ、

写真を残せない(写せるものを持っていない)方などのお助けするのもお願いします。

住んでいる地域で震災が無いことを願いますが、

もしも!のために必ず覚えておいてください。

平松

 

 

 

 

 

 

 

◆ 地震で瓦が落ちる理由

2016-04-20

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熊本城など、地震により瓦が落ちた画像を見ると思いますが、

これは、建物のために『 意味ある 』ことなのです!

伝統的な 木造建築の場合、

地震の初期には「土壁 」が変形して抵抗します。

土壁が隅から崩れはじめ、柱や梁の損傷を防ぎます。

次に、

「 瓦屋根を落下 」させることで上部の荷重を減らして建物を守ります。

土壁や瓦が落ちても、木と木を組んだ無数の接合部が地震力を吸収します。

これが、伝統構法の特徴で、

自然にむやみに抵抗するのではなく、揺れながら地震エネルギーを吸収する『 柔構造 』なのです。

粘り強さで建物の倒壊を防ぎ、家の中の人の命を守るという考え方です。

上記のように、「 瓦を振り落とす!」と考えた方が正解なのです(^^)/

骨格には大きな損傷を与えず、

修繕して長期維持させていくための日本の優れた木造建築文化なのです。

※ 対して、現在一般的に造られている「 在来工法 」は剛性を高くする工法です。

特に近年では耐震も考慮し、瓦は屋根面に釘やビスで固定されるため、

よほどのことがない限り崩れ落ちたりめくれたりはしません。

平松

 

 

 

 

 

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