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◆ 天峰バーべキュー開催しました

2017-07-31

昨日、天峰バーべキューを毎年恒例 太田川河川敷で賑やかに開催しました(^^)/

 

明るい曇り空で風があり、それが心地良く飲むわ食うわで(笑)

子供たちもここにくれば遊ぶものがいっぱいあるので楽しみに来てくれます♪

 

 

 

川遊び♪

カヌー♪

釣♪

魚捕り♪

さらに今回は、倉島さんが持参してくれたもの!

かき氷機!!

もちろん大人気♪

芋を蒸して~

 

じゃがバタ♪

メチャクチャおいしかったです!

さらに大量のシジミを差し入れしていただきまして、

味噌汁で締めちゃったりして…。

変わり種のBBQは、おもしろいですね♪

来年は、何が登場するのかな~?!

今回もタップリ親睦も深まったBBQでした!

平松

 

 

 

 

◆ 龍雲寺様『 涅槃堂 』完成

2017-07-29

浜松市の龍雲寺様では、大庫裡再建工事(建物名称:涅槃堂)が外構工事・造園工事も完了し、

8月1日から始まる『 金澤翔子 世界一大きい般若心経 』一般拝観の準備が整いました。

 

 

地獄極楽図の展示もいい感じに仕上がりまして、

ぜひユックリ鑑賞していただきたいポイントです(^^)/

施餓鬼会で使う 組み立て式施餓鬼棚も完成しまして、

準備万端ですよ!!

ご住職や檀家さんもとても喜んでくださっており、

天峰一同、心より感謝いたします。

これからも、メンテナンス含め末長くよろしくお願いいたします。

平松

 

 

 

 

 

 

◆ 三島市で屋根下地工事

2017-07-28

約3週間、三島市での住み込み仕事です。

某クラブハウスの屋根下地工事ですが、

木村・山田・武田・葛城の社員4人でバリバリ仕事していますよ!!

特殊形状の屋根なので、下地から制作にあたってはやはり得意分野の天峰でしょう!!

下地である相手がRCのため、アンカーボルトやコンクリートビスを使用して、

ガッチリ固定していきます!

水に強いヒバ材を使って長持ちする銅板下地を造っていきますよ。

仕事後の夜は、三島市内に出歩いているみたいなので、

三島市に詳しくなって帰ってくるんでしょうね(笑)

平松

 

 

 

◆ 丹生神社様、工事の様子

2017-07-27

丹生神社様の改修工事は、予定通り順調に進んでおり、

今週末には足場を解体できます。

神社の木を使った向拝柱は取替えもスムーズに綺麗に納まりました。

雨漏りで腐った裏甲などの木部は、同型製作したものがうまく納まり、

文化財修理で培った技術を発揮しながらキッチリ修理できました。

瓦は、ほとんどが再使用での修理ですが、

雨漏りしないよう施工方法を改良しながら注意して工事しました。

平松

 

 

 

 

 

◆ 鬼瓦と工事進捗状況

2017-07-26

豊橋市の聖眼寺様本堂耐震改修工事では、

鬼瓦が焼き上がって現場に搬入されました。

工事進捗状況の中間報告を兼ねて、

総代さん方にも見学していただきました。

鬼瓦は、いままでのっていたものを同サイズで新規製作しました。

屋根の上に乗ってしまえば感じませんが、

床の上に置いてあると、とても大きくて迫力あります。

検討の結果、今回は葵の紋を金焼きにしました。

グッと格が上がった感じがしますネ!(^^)!

工事中の様子を説明し、地震対策工事である制震ダンパー設置の説明なども行い、

実際に見て理解していただきました。

暑い中でしたが、ありがとうございました。

工事最終までキッチリ仕事していきますのでよろしくお願いいたします。

平松

 

 

 

◆ 光の納骨堂が完成です!

2017-07-25

浜松市入野町の龍雲寺様では、天峰が心を込めて新築した涅槃堂。

その建物内に作った『 光の納骨堂 』が完成しました。

ひとつひとつ職人の手で丁寧に造られているので、あたたかいぬくもりを感じます。

 

間接照明もいい感じ♪

 

背面に飾られた、ダウン症の天才書家である金澤翔子さんが書き上げた般若心経と同文字数の266個の光の厨子が圧巻です!!

般若心経を含め、金澤翔子さんの墨書展示物は8月1日より一般公開開始です!!

無料での拝観(※必ず本堂ご本尊をお参りのこと)です。

新築涅槃堂と共に見学してみてくださいネ!

龍雲寺様のホームページ内、拝観案内を貼っておきます。

詳しくはこちらで確認してください↓↓↓

http://www.ryouun.com/haikan.html

平松

 

 

 

◆ 天峰の活躍の場

2017-07-24

少し前の話になりますが、山田翔太と葛城圭巳汰が磐田市の南御厨幼稚園へ

大工さん体験を兼ねた七夕短冊づくりにおじゃましてきました。

園児たちは、とても楽しみに待っていてくれたようで、

願いごとを書いた角材を一緒に削って、

かんなから出てくる薄くけずりとられた紙のような木を見て、

歓声が上がっていました!

 

 

 

こよりをつけて、竹に飾りましたよ(^^)/

一風変わった短冊も、自分で削って作ったってことで良い思い出になるといいですね!

このような、地域に根ざした社会貢献を率先して行うことは、

天峰建設の経営理念にもあります。

これからも、多方面にて活躍の場を増やしていきたいと思います。

平松

 

 

 

 

 

◆ 腐った裏甲を新規製作中

2017-07-22

袋井市、丹生神社の縋裏甲(すがるうらこう)を製作しています。

長期の雨漏りによって腐り、だいぶ形も崩れてしまっている裏甲を、

丁寧にはずしてきて、同型での製作ですが、

残った部材から推測しながらですので経験と勘が必要です(^^)/

後日、現場にて微調整をしながら設置施工します!

平松

 

 

 

 

 

◆ 静岡新聞に出前講座の様子が載りました

2017-07-21

今日7月21日付の静岡新聞朝刊に、

先日、小笠東小学校で出前講座を行った記事が掲載されました。

受講した6年生は、とても熱心に興味をもって聞いてくれました。

少しでも、宮大工の魅力を伝えられたらいいなと思います。

澤元

 

 

◆ 葉書の木

2017-07-20

この木、何の木??

湖西市新居町の隣海院様に古くからある木だそうで、

木の名前を『 タラヨウ 』と言い漢字で書くと 『 多羅葉 』です。

じつはこの木、『 葉書の木 』とも呼ばれていて、

葉の裏に先の尖ったもので字を書くと鉛筆で書いたように黒い跡が残るという性質があり、

ペンを使わないで文字が書けることや、

『 葉 』に文字を『 書 』いて送るということで、

郵便局のシンボルツリーにもなっています。

寺社で多く見られる理由は、

「 昔、紙が貴重だった時代、タラヨウの葉の裏に文字を書いて勉強した。」

ということが理由だそうで、ご住職に教えていただきました。

↑ 葉の表

↓ 葉の裏

ちなみに、この木には雄と雌もあるそうです。

平松

 

 

 

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