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◆ 告知 「第7回大工職人まつり」

2018-04-23

 

少し早いですが、告知デス!

今年も『 大工職人まつり』が開催されます。

第7回目を数える大工職人まつりは、

カワイ材木さん主催の大人気イベントで、

大人から子供まで、楽しみながら学習したり将来のことを考えたり、

地域の良さを発見できるような、おすすめのイベントですよ!

地元には、かゆいところまで手の届く工務店がたくさんあります。

そんな工務店とのつながりも大きなメリットです。

イベント詳細は、後日ブログでも紹介しますね。

昨年の大工職人まつりの様子を画像で↓↓↓

 

 

平松

 

 

 

◆ 龍雲寺様弥勒菩薩と伝統工芸士

2018-04-20

浜松市の龍雲寺様では、昨年天峰で新築させていただいた涅槃堂に、

澤元彫刻さんが2年がかりで製作した本尊様『 弥勒菩薩 』が鎮座いたしました。

この等身大に近い仏像は、仏師であり伝統工芸士である陽子さんが彫刻しました。

運搬後、養生であるサラシを剥がして、

とても穏やかなお顔の弥勒さんが姿を現し、

ちょうど、金澤翔子さんの書を拝観に来られた方々も含めて見入ってしまいました。

本尊様の雛壇に設置。

照明の当て方や、座る位置を皆さんで確認。

お詣りする方々はもちろんのこと、

お寺も涅槃堂も、金澤翔子さんの般若心経も見守ってくださる弥勒菩薩ですので

照明の角度や当たり方は悩みどころでしたね。

そのあと、ご住職による開眼法要が行われ、

参列者が順番に御焼香をして、涅槃堂完成と本尊様鎮座をあらためてお祝いしました。

平松

 

 

 

 

 

◆ 静岡浅間神社文化財工事と情報発信

2018-04-19

静岡浅間神社楼門保存修理工事の現場では、

素屋根足場にスッポリと追われた内部では、

漆塗り職人と彩色職人さんによる保存修理工事が着々と進んでいます。

ただ、外部から覗けるのは1階部分のバリケードがクリアパネルになっているところだけです。

そこで、静岡県の文化財課や神社様からの要望もありまして、

文化財工事の様子を広く情報発信するためにも掲示板を製作しました。

境内内部で手水舎の目の前なので目立つ場所でもあり、

参詣の皆さん足をとめて興味深そうにご覧になられています。

平松

 

 

 

 

◆ 本堂屋根替え耐震工事の様子

2018-04-18

 

湖西市の閑田寺様本堂屋根替え耐震工事では、

瓦やさんによる瓦桟木の施工が終了し、

軒先の巴瓦から瓦葺きを始めてくれています。

雨が多くなるこの季節に防水ルーフィングまで張られていることで、

大工による本堂内の耐震及び床・天井改修工事は順調に進められています。

引き続きキチッと工事を行い工期内に納めるよう頑張っていきます。

監督・澤元

 

 

 

◆ 保泉寺様護摩堂の屋根工事

2018-04-17

浜松市篠原町の保泉寺様護摩堂新築工事では、

屋根作業を優先して進めています。

軒廻り材が付き終わり、桔木もガッチリ固定できまして、

妻部分の野地板張りを進めています。

振れ隅木の振れ幅が大きいので仕上がれば綺麗な形状になりますよ。

上の写真のように、両妻部分(左右面)はかなりきつい勾配(角度)になります。

正面と裏面は、母屋桁を入れながら屋根の高さ調整をしていきます。

武田棟梁が集中して大工作業に従事しています。

監督・澤元

 

 

 

◆ 新園舎地鎮式が行われました

2018-04-16

浜松市のH保育園様では、新園舎新築工事の地鎮式と起工式が行われました。

ご縁あって保育園の木造園舎を造らせていただけることになり

木造で造るからには、木造のプロである私たちが園児にも保育士さんに安心して使っていただき、

そして、子供を預ける親御さんにも安心してお預けいただける丈夫で安全な園舎を造ります。

平松

 

 

 

◆ 龍雲寺様が中日新聞に載りました

2018-04-13

昨日、4月12日(木)付の中日新聞朝刊には

浜松市入野町の龍雲寺様の記事が掲載されていました。

ダウン症の女流書家である金澤翔子さんの作品『 世界一大きい般若心経  』を見に、

来場者が3万人突破したという記事です。

心を惹かれる作品には全国からファンが訪れていますね。

約3年前のことですが、住職より「 高さ4メートル×幅が16メートルの和紙を掲示する建物を建てたい。しかも、視界に入るよう9メートル離れた位置から作品を見れる広さが欲しい!」と、

想像を超えた相談があったのを思い出します。

そして昨年の今頃は、建物である涅槃堂の建設中でした。

金澤翔子さんの作品はもちろんのこと、

ご住職の熱意や想いにどれだけこたえられるか。

そして、ふさわしい建物を建立できるかを自問自答しながらも、

木村棟梁が中心となり、大工職人、業者さんとで、

少ない工期ながらも全力で建立に意識を集中しました。

天峰として、ご相談いただいたことに感謝しかありません。

今後ともメンテナンス含めよろしくお願いいたします。

平松

 

 

 

◆ 大通院様基礎工事始まる

2018-04-12

浜松市の大通院様本堂新築の基礎工事が始まりました。

 

砂地のため地盤が良く締まるうえに水はけがものすごく良いです。

丁寧にキッチリした基礎を作っていきます。

監督・澤元

 

 

 

 

 

◆ 秋葉山本宮秋葉神社、手水舎修理工事着工

2018-04-11

 

秋葉山本宮秋葉神社、上社の手水舎の修理工事に取り掛かっています。

社務所前にある大きな手水舎ですが、長年の風雨により柱の足元が腐ってしまっていました。

補修工事には、数種類の見積り提案を行い、

強度なども考慮して4本とも柱の入れ替えを行うことになりました。

そのためには、屋根部分を持ち上げて、その状態で固定維持しておかないといけません。

進入禁止のバリケードを施し、揚げ屋を行い、

天峰大工8人がかりで人力解体を行いました。

基礎と固定されていたステンボルトを外し、

斗栱(ときょう=組み物)を外し、

18尺(5.5メートル)の虹梁を1カ所づつ外して、

屋根が浮いただけの状態になりました。

 

これから作業場では、天峰倉庫保管の天然乾燥材ケヤキを、

丸柱加工して、既存虹梁に合うよう刻んでいきます。

参詣者にはご迷惑をお掛け致しますが、

安全で強固な手水舎へと修理いたしますので

今しばらくお待ちください。

平松

 

 

 

◆ S様邸基礎工事の様子

2018-04-10

磐田市のS様邸増築工事の基礎が順調に進んでいます。

基礎屋さんとポンプやさんの息の合ったコンクリート打設も終わり、

気候も良いおかげで作業がはかどります。

増築といえど、40坪以上もあるので仕事量は一丁前ですので

チャチャっととはいきませんが、段取り良く進めていくよう頑張ります。

監督・澤元