新着・今後の活動・心ゆたかに

bar

◆ ゴールデンウィーク休暇のお知らせ

2018-04-30

天峰建設ある静岡県西部、『 遠州 』地域は

ゴールデンウィーク=まつりという感覚の方々が多く、

『 浜松まつり 』で賑わう浜松市は、昼間は凧揚げ、

夜は御殿屋台の曳き回しと、熱気ムンムンの祭り一色になります♪

さて、弊社GW休暇を下記の通りとらせていただきます。

5月3日(木・祝)~5月6日(日)。

期間中、ご迷惑をお掛けしないように、

前後に社員一同気配りや安全対策をさせていただきます。

万が一、トラブルや急な問題が起きた場合には、

緊急連絡先としまして平松携帯までご連絡ください。

090-4861-8362(平松携帯)

 

 

 

 

◆ 秋葉神社手水舎の柱刻み

2018-04-27

秋葉山本宮 秋葉神社の手水舎の柱入替え工事の刻みの様子です。

ケヤキの丸柱4本を手分けして、墨付け刻みを行っており、

外してきた既存の虹梁に合うよう差し口を加工しています。

現場では、石屋さんが柱石の細工を行ってくれており、

来月上旬には現場にて再組み立て工事を行う予定をしております。

平松

 

 

 

 

◆ 蔵福寺様で本堂建て方が始まりました

2018-04-26

神奈川県伊勢原市の蔵福寺様では、

本堂新築の建て方が始まりました。

まずは、内陣まわりの丸柱から起こしていきます。

普段から息の合った大工衆なので、建て方でも大きな声を掛け合いながら

すばらしいチームワークで順調に工事を進めています。

事故やケガの無いよう、集中して作業にあたります。

澤元

 

 

 

◆ 六角堂の修理工事完了

2018-04-25

掛川市の法泉寺様六角堂は、傾いて倒れそうなほど危険だった状態から、

起し直し補正を行い、耐力面を増やしてキッチリ修正いたしました。

改修前の状態はというと、↓↓↓

この写真の状態から、建物を一度揚げ家し、

ベタ基礎を製作してからの傾き補正、補強、復旧という順番で工事し、

地震でもびくともしないお堂に修理完了です。

平松

 

 

 

 

◆ 薬師堂を改修工事で使いやすく

2018-04-24

浜松市の龍雲寺様で、薬師堂の改修工事を行いました。

内部の断熱工事や傷んだ部分の補修・改修工事、

そして正面階段の改修を行いました。

改修前は、1段の高さが高く、踏み面も狭い階段で、

行事などの使用時や参詣者の方々が使いづらかったそうです。

今回は、壇数も増やし上がり下がりしやすくしたので安全に使っていただけると思います。

平松

 

 

 

◆ 告知 「第7回大工職人まつり」

2018-04-23

 

少し早いですが、告知デス!

今年も『 大工職人まつり』が開催されます。

第7回目を数える大工職人まつりは、

カワイ材木さん主催の大人気イベントで、

大人から子供まで、楽しみながら学習したり将来のことを考えたり、

地域の良さを発見できるような、おすすめのイベントですよ!

地元には、かゆいところまで手の届く工務店がたくさんあります。

そんな工務店とのつながりも大きなメリットです。

イベント詳細は、後日ブログでも紹介しますね。

昨年の大工職人まつりの様子を画像で↓↓↓

 

 

平松

 

 

 

◆ 龍雲寺様弥勒菩薩と伝統工芸士

2018-04-20

浜松市の龍雲寺様では、昨年天峰で新築させていただいた涅槃堂に、

澤元彫刻さんが2年がかりで製作した本尊様『 弥勒菩薩 』が鎮座いたしました。

この等身大に近い仏像は、仏師であり伝統工芸士である陽子さんが彫刻しました。

運搬後、養生であるサラシを剥がして、

とても穏やかなお顔の弥勒さんが姿を現し、

ちょうど、金澤翔子さんの書を拝観に来られた方々も含めて見入ってしまいました。

本尊様の雛壇に設置。

照明の当て方や、座る位置を皆さんで確認。

お詣りする方々はもちろんのこと、

お寺も涅槃堂も、金澤翔子さんの般若心経も見守ってくださる弥勒菩薩ですので

照明の角度や当たり方は悩みどころでしたね。

そのあと、ご住職による開眼法要が行われ、

参列者が順番に御焼香をして、涅槃堂完成と本尊様鎮座をあらためてお祝いしました。

平松

 

 

 

 

 

◆ 静岡浅間神社文化財工事と情報発信

2018-04-19

静岡浅間神社楼門保存修理工事の現場では、

素屋根足場にスッポリと追われた内部では、

漆塗り職人と彩色職人さんによる保存修理工事が着々と進んでいます。

ただ、外部から覗けるのは1階部分のバリケードがクリアパネルになっているところだけです。

そこで、静岡県の文化財課や神社様からの要望もありまして、

文化財工事の様子を広く情報発信するためにも掲示板を製作しました。

境内内部で手水舎の目の前なので目立つ場所でもあり、

参詣の皆さん足をとめて興味深そうにご覧になられています。

平松

 

 

 

 

◆ 本堂屋根替え耐震工事の様子

2018-04-18

 

湖西市の閑田寺様本堂屋根替え耐震工事では、

瓦やさんによる瓦桟木の施工が終了し、

軒先の巴瓦から瓦葺きを始めてくれています。

雨が多くなるこの季節に防水ルーフィングまで張られていることで、

大工による本堂内の耐震及び床・天井改修工事は順調に進められています。

引き続きキチッと工事を行い工期内に納めるよう頑張っていきます。

監督・澤元

 

 

 

◆ 保泉寺様護摩堂の屋根工事

2018-04-17

浜松市篠原町の保泉寺様護摩堂新築工事では、

屋根作業を優先して進めています。

軒廻り材が付き終わり、桔木もガッチリ固定できまして、

妻部分の野地板張りを進めています。

振れ隅木の振れ幅が大きいので仕上がれば綺麗な形状になりますよ。

上の写真のように、両妻部分(左右面)はかなりきつい勾配(角度)になります。

裏面は、母屋桁を入れながら屋根の高さ調整をしていきます。

武田棟梁が集中して大工作業に従事しています。

監督・澤元