新着・今後の活動・心ゆたかに

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◆ 『 平成 』から『 令和 』へ

2019-04-30

今日は『 平成 』のおおみそか、平成天皇の退位の日。

明日の天皇即位と同時に元号が変わる貴重な機会に巡り合うことができ、

昭和の時代に生まれ、平成そして令和と過ごすことができ

たくさんの記憶と感情がわいてきます。

弊社は、昭和の最後に『 株式会社天峰建設 』に組織変更し

平成の時代を駆け抜けてきました!

5月1日からは『 令和 』となりますが、

令和もいままでと変わらず、お客様に寄り添った経営ができるよう精進していきます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

平松

 

 

 

◆ GW休暇のお知らせ

2019-04-29

今年のGWは、『 天皇の退位・即位 』『 元号改元 』があり

10連休のところも多くありますね。

天峰建設のGW休業日のお知らせです。

5月1日(水)~5月5日(日)

となりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、緊急連絡先としましては平松の携帯までご連絡ください。

090-4861-8362(平松)

 

 

 

 

 

◆ 瑞雲院様で鐘楼保存修理工事落慶式

2019-04-26

昨日、平成31年4月25日は浜松市天竜区の瑞雲院様で、

浜松市指定有形文化財である鐘楼の全解体保存修理工事の落慶式が行われました。

お寺の総代さんや檀家さん、そして浜松市文化財課の方々と、

工事関係者が参列し、厳かに法要が執り行われました。

感謝状の授与を受け、着工より19カ月にわたる長期工事が無事完成に至ったことを振り返りました。

式典後には鐘楼堂のまわりに集まり、ご住職が鐘の突き初めを行い

「 ゴ~ン 」という音を聞き感無量でした。

 

NPO静岡県伝統建築技術協会(万匠会)のご指導を仰ぎ大変勉強になりましたし、

建立より260年以上経過した大切な文化財を後世にバトンタッチする重要な機会に関われたことに心より感謝いたします。

天峰の技術を発揮し、心を込めてお仕事させていただきました。

これからも檀家の皆さんや信者さん、近隣の方々に愛される鐘楼堂を守り伝えていってください。

本日は落慶おめでとうございました。

平松

 

 

 

 

 

◆ 基礎工事が順調です

2019-04-25

R寺様庫裡新築工事の基礎が進んでいます。

心配した地盤も、調査の結果が良好で、工程通りに作業が進んでおり、

雨の多い季節ですが建前には十分ゆとりのある工期ですので問題なさそうです。

平松

 

 

 

◆ 富士山を大きく見上げる魅力

2019-04-24

静岡県の中部では静岡浅間神社様の文化財保存修理工事、

瑞龍寺様の位牌堂改修工事を行っており、

そして今月からは、清水区の現場が始まったことで、

高速道路を東へ走る機会が多く、

そのたびに大きな富士山が視界に飛び込んできます。

朝いちから富士山を拝むと、『 今日も頑張ろ!!』って思ってしまうのは不思議です(^^)/

静岡県民ですが西部に住む私は、そこまで富士山が身近ではなく、

富士山を大きく普段から見られる中部・東部の方々は幸せですね!

平松

 

 

 

 

◆ 懸魚六葉を復元制作

2019-04-23

 

静岡浅間神社の楼門保存修理工事では、

彫刻士である澤元彫刻の清延さんに来ていただいて

懸魚六葉を忠実に復元彫刻してただいています。

南面と北面でこれだけ状態が違ってしまうのには

太陽の当たり具合、風の向き、それによる雨の当たり方などなど、

条件によって劣化風化が違ってきます。

芯材まで傷みが進行し、修繕だけでの再使用は可能との判断にて制作。

 

葉の立体感や動きのやさしさまできれいに再現していただきました。

これから漆を施し、最終的には朱色となります。

下地である木部の彫刻の良さが仕上がりに影響しますので

これだけきっちり作られていれば安心です。

まだまだ長期で工事が続きますが丁寧に進めていきます。

平松

 

 

 

 

◆ ポカポカ陽気の中で地鎮式

2019-04-22

静岡県清水区のR寺様で、これから始まる庫裡新築工事に向けた地鎮式が執り行われました。

風もなくポカポカした陽気の中、ご住職の読経が響き渡り、

完成まで工事安穏をご焼香とともにお祈りいたしました。

天峰の技術をもって強固で安心な建物を造っていきますので

工事期間中ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

平松

 

 

 

◆ 蔵福寺様本堂新築工事では竹の節欄間を取り付け

2019-04-19

 

神奈川県伊勢原市の蔵福寺様新築工事では、先日竹の節欄間を取り付けました。

天峰作業場にて刻み加工を行い、カシュー塗装から仕上がってきた部材を小澤棟梁が丁寧に組み上げました。

本堂内がギュッと引き締まりとても良い感じです。

完成に向けて最終仕上げなどが進んでおり、お寺さんも喜んでくださっております。

外構なども並行して工事が進んでいます。

澤元

 

 

 

◆ 新築の墨付け・刻み

2019-04-18

 

静岡市清水区のR寺様庫裡新築の墨付けを進めています。

お寺で保管していた旧本堂の丸太梁も使用しての小屋組みです。

状態の良いものが少なかったため使える本数は少ないですが、

再使用することで歴史をつないでいけることにはとてもうれしく思います。

上棟までの期間、しっかり集中して墨付け・刻みを進めていきます。

平松

 

 

 

◆ 六角堂新築の墨付け刻み

2019-04-17

神奈川県平塚市のK寺様では新築の六角堂を新築いたします。

先月現寸図描きと型板取りを終え、

現在、作業場にて墨付け刻みを進めています。

 

丸柱加工は、天峰浅羽作業場にて制作し、

刻みでは、柱用の冶具を製作し穴掘りや仕口の加工を行います。

佐野棟梁が集中して進めてくれています。

平松