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◆ お稚児行列参加募集のご案内

2019-06-28

 

お稚児行列のご案内です。

浜松市入野町の龍雲寺様では、11月30日に行われる晋山式に際し稚児行列参加の子供を募っています。

前日29日には、住職の退任式と兼ねて天峰で建立させていただいた涅槃堂落慶式も行います。

お子様が稚児行列に参加すると仏天のご加護をいただき、

無病息災や健やかな成長を記念するものと言い伝えられています。

是非この貴重な機会に参加してみてはいかがでしょう。

平松

 

 

◆ 地蔵堂銅板葺きとミニ屋台?

2019-06-27

 

地蔵堂の屋根に銅板が葺かれました。

唐破風屋根が引き立つ美しい姿になりました。

作業場内移動用にキャスター付き台車に乗せてあるため

屋台のように見えとても迫力あります。

輪っぱを付ければ立派なミニ屋台??(笑)

平松

 

 

 

 

 

 

◆ R寺様新築の大工工事

2019-06-26

清水区のR寺様庫裡新築工事では順調に大工工事が進み、

奇麗に軒まわりが仕上がりました。

そして今現在は内部の床工事を進めています。

 

ケヤキの大黒柱が3本も入る豪華仕様ですが、柱材はほとんどがお寺さん所有のものですので

ふんだんに使わせていただいております。

気温が高くなってきていますので水分を取りながら体調管理して作業を進めるようにしています。

平松

 

 

 

◆ 基礎の配筋工事が順調です

2019-06-25

浜松市の普門寺様では書院庫裡新築工事の基礎工事が進み、

配筋がきれいに施工されました。

建坪が大きめのため時間や手間がかかりますが、

一つ一つ丁寧に進めていくようにします。

梅雨の時期としては雨が少ないのがありがたいです。

監督澤元

 

 

 

◆ K様邸新築工事の地鎮祭

2019-06-24

磐田市で新築工事を行うK様邸地鎮祭が行われました。

天候にも恵まれた良い日で、宮司によるお祓いを受け「刈り初めの儀」と「鍬入れの儀」まで滞りなく済ませることができました。

天峰作業場では構造材に使うケヤキ丸太を倉庫より出し、墨付け・刻みの準備に入っています。

これから基礎工事が着工し、8月下旬には上棟を予定しております。

段取り良く安全第一で工事を進めてまいります。

監督澤元

 

 

 

◆ 太子堂新築の10分の1図面描き

2019-06-21

天峰の袋井営業では、棟梁として武田が担当する豊橋市聖眼寺様の太子堂新築の10分の1図面描きを行っています。

親方と詳細打ち合わせしながら、屋根の反りや形状を決定し、

並行して小屋裏に収まる構造材などの取り合いを考えています。

数百年美しい姿を維持させるためには、桔木(はねぎ)の入れ方に重点を置かなければいけません。

技能五輪全国大会にも出場した成果を発揮し、

振れた部材は得意なので、計算式と曲尺を駆使してキチッと図面を描いています。

平松

 

 

 

 

◆ 本堂に雨戸設置工事中

2019-06-20

浜松市の東光寺様では、本堂南面に雨戸取り付け工事を行っています。

近年の大型台風に備え、雨戸取り付けの相談が増えています。

本堂の構造上、取り付けが困難な建物も実際にはあります。

一度調査したうえで提案させていただければと思います。

東光寺様は、中央に大きな虹梁が入っているため悩みましたが、

雨戸用の鴨居を通しで取り付けできるよう既存部分を加工しました。

両袖の飾り火灯の壁部分に雨戸を引き込んで収納できるように戸箱を製作です。

敷居も既存地長押に添えて設置し、雨戸が通る形で施工しました。

戸箱の鏡板や戸板を設置し完了になります。

台風対策で雨戸をお考えのお寺さんは一度お声掛けください。

平松

 

 

 

◆ 唐破風地蔵堂の組み立て中

2019-06-19

磐田市の西光寺様で依頼された地蔵堂を作業場内にて製作しています。

お施主様のご意向で『 唐破風 』を熱望されていますので

奇麗な唐破風にて製作です。

杢目のギュッと詰まったヒバ材を使い、

雨にも強い地蔵堂の造りです。

これから屋根銅板葺きを施工していきます。

小さいですが手の込んだしっかりした御堂です。

格子扉も製作が完了し、組付けを待っている状態です。

 

平松

 

 

 

◆ 神田寺様で六角堂新築の地鎮式

2019-06-18

先週、神奈川県平塚市の神田寺様では六角堂新築の地鎮式が執り行われました。

梅雨の時期らしい空模様でしたが総代さんや基壇工事の業者も参列し、

ご住職による法要が行われました。

「 木造で永代供養の建物を建てたい。」との強いご希望があり天峰を選んでいただきました。

以前、浜北区の瑞応寺様で建立させていただいた六角堂を提案させていただき、

サイズは少し小さくなりますが、墓地のシンボルとなるような風格のある建物を造るよう精一杯お仕事させていただきます。

基礎や石工事は地元で檀家の業者さんとキッチリ連携を取りながら段取り良く進めていくようにします。

どうぞよろしくお願いいたします。

澤元

 

 

 

◆ 伝統構法の和風建築を耐震工事

2019-06-17

静岡市の瑞龍寺様では隠寮の屋根葺き替え耐震改修工事が始まっています。

伝統構法の造りなので『 限界耐力計算法 』によって耐震設計しまして、

制震ダンパーでの耐震工事を行います。

屋根重量の軽減も耐震には大きく有効のため桟瓦葺きにし、

土を使わないカラ葺きで耐震を兼ねた仕様となります。

建物自体はとても丁寧に良い仕事で造られているため

天峰としても極力維持しながら強い建物に改修していくようにします。

平松