新着・今後の活動・心ゆたかに

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◆ 斗組部品加工

2012-10-31

龍雲寺様鐘楼堂の斗組の部品が完成しました。

彫刻入りの『雲肘木』

『舟肘木』

『大斗』

『巻斗』

すべてケヤキでの製作です。

たくさんの部品を組み合わせ、組み物(三ツ斗)ができます。

荷がかかる力の分散や、耐震(免震)など

いろいろな特徴、長所を備えた工法です。

三ツ斗の使用例 ↓

                                  平松

◆ 防水シート完了

2012-10-27

K様邸新築工事は外壁(サイディング)下地の防水シートの施工が完了しました。

9月の天峰勉強会で防水の施工方法を統一したので、

きっちり、検査項目以上の施工ができています。

この調子で、完成までしっかり工事を続けていきますよ(^o^)

                              平松

◆ 竹の雨樋

2012-10-26

雨樋です。

現代の住宅ではありえない竹の樋ですよ。

これは京都の高台寺にある茶室の軒樋なんですが

風情があってとてもいい雰囲気です。

昔の住宅では、あたりまえにあった日本の風景なんでしょうね。

人造物ではなく、自然の中にあるものを利用するなど、

先人たちの知恵に感心させられます。

誰か、こんな樋や建物造りたい方いらっしゃいませんか??(^o^)

                       平松

◆ 巨大ヒバ材

2012-10-19

慈眼寺様本堂の化粧隅木の墨付け・刻みを進めています。

幅が90㎝近くある米ヒバ材で、長さが9.0メートルですよ。

国産材では、この大きさを揃えることは不可能に近いんです。

米ヒバ材ですが、利点が多いんです。

太くてきれいな質の良いものが入手可能です。

『ヒバ』は、『あすなろ(翌桧)』ともよばれます。

ヒノキ科の常緑高木で、葉はヒノキに似て大きい。

あすなろ の由来は「明日はヒノキになろう」の意です。

油も強く、においもきついため、

耐水性・防虫性(殺菌性)に特にすぐれています!!

産地は全国各地ですが、国内では青森ヒバが有名ですよね。

国産は建築材に使える大きいものがあまり取れない上、高価なのが難点です。

皆さんも『ヒバ』 『あすなろ』要チェックですヨ(^o^)

                      平松

◆ 祭り

2012-10-16

9月・10月は秋祭りのシーズンですね!(^^)!

私の地区は10月の第一週でした。

だいぶ騒ぎましたね(あまり飲めないので騒ぐ専門で…)

生まれながらに祭好きなので、終わったのがさみしくて二週は袋井を見物に行きました。

今週は、親方の地区(磐田市鎌田)が祭りで、

11月は遠州森の祭りですね。

祭り中心で1年がまわってるって人には絶頂時期でしょうか?

どこの祭りでも、屋台が見ものですよね!

天峰でも、磐田や豊田町の御殿屋台から、

二輪の袋井などの屋台も手掛けています。

ホームページ上では一部しか載せてません、スミマセン。

今度更新しときます。

屋台製作には宮大工の技術を注入して

『いいもの』を提供していますヨ(^o^)

                          平松

◆ 秋の味覚!?

2012-10-15

久しぶりに実家の裏山に入ったら、ありましたよ!

『 あけび 』

小学校の遠足なんかで、取り合って食べたものですが…、

あいかわらず食べづらいこと(+_+)

久しぶりの 「あま~い!」 秋の味でした(^o^)

                      平松

◆ 龍源院様書院新築

2012-10-13

袋井市山田の龍源院様書院新築工事は、大工工事が大詰めです。

二間続きの和室は、開放感の中にも落ち着きのある仕上がりになります。

間仕切り建具は六本が引き込める為

使い勝手はとてもいいですヨ(^o^)

この書院は、寺院来賓控え・大広間・事務室・玄関内土間応接、

更に水屋(厨房)・東司・法衣室など使い勝手をメインに考えた間取りになっています。

完成見学会を計画したいと考えておりますので、

気になるご寺院様、ご住職様お気軽にお問い合わせください。

ブログ上でも案内しますし、

「心ゆたかに」(天峰新聞)でも案内しますのでお楽しみに!!

                           平松

◆ 木鼻と台輪彫刻

2012-10-13

鐘楼堂新築工事の彫刻が仕上がってきました。

澤元彫刻さんが台輪のシノギを彫ってくれています。

ケヤキは堅い木なので、かなりの力仕事なんですが澤元さんは、ガンガン彫っていきます。

                         平松

◆ 木下大工と天峰の願い

2012-10-10

先月上棟を終えたK様邸新築工事では木下棟梁が責任もって仕事を進めてくれています。

工事の進行に合わせ、前もって打ち合わせから段取りまで

ベテランのならではの能率の良さを発揮してまして、「さすが!!」です!(^^)!

きまってますね!木下棟梁!!

そういえば…

天峰の大工たちは同じデザインのシャツやトレーナーを愛用しています。

背中に天峰の会社ロゴ。

それを覆うように文字が書いてあります。

『 霜柱   氷の桁に   雪の梁   雨の垂木に   露の葺草 』

『  堂宮大工の祈り~    』と記しています。

これは、昔から伝わる祈りの言葉というか願いというか…。

本堂(築200~300年)を解体するときなどに、棟木に書かれていたりもします。

天峰の職人は、建物に対する

『 思い 』

を常に背負って仕事に向かっていますヨ(^o^)

その気持ちは昔の人も現代人も変わらないハズですよね。

言葉自体には、火災を嫌うおまじないみたいなものなんですが、

もっと広い意味で、

『 建物の未来栄劫 』

『 永永棟』

をあらわしています!

                        平松

◆ 補助金申請

2012-10-09

浜松市は、ブロック塀解体には補助金がでます。

「TOUKAI-0」支援事業の一環なんですが、

条件はあるものの、撤去する場合には補助が受けられます。

建て替えにも有効ですヨ。

更に、前面道路が災害時避難経路として指定されている場合には、

塀の再建時にも、条件をクリアすれば補助金が出ます。

知らずに、補助を受けそびれないようご注意を!!

ご質問やご相談は平松090-4861-8362まで(^o^)

                      平松

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