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◆ 山門前工事

2013-04-30

浜松市の龍雲寺様では、山門前の工事が完成に近づきました。

狭く、閉塞感のあった門前が大きく変貌を遂げ、

枝垂れ桜と、地蔵様が表に出たことや、

石畳みを広く敷いたことで明るくなり

だれもが立ち入りやすい雰囲気になったと思います。

計画段階からの天峰のイメージと、北山造園さんのイメージが一致し、

お寺の存在感を出しながらも、派手になりすぎず

昔懐かしい雰囲気、お寺らしい趣きが感じられます。

北山造園さんの工事はまだまだつづきます。

完成がとても楽しみです♪

                 平松

◆ 可睡斎お祭り

2013-04-29

今日は、袋井市の可睡斎で

ぼたん講と、酒塚観音大祭におじゃましてきました。

多くの参拝客で駐車場も混んでいましたので、

遠くに停めて、門前から久しぶりにゆっくり歩いてみました。

門前にある地蔵堂(旧 東陽軒)をお参りしました。

5年ほど前、雨漏りして腐った軒先修理をしましたよ。

商店を横目に歩いていくと、山門あたりが賑わってるなと思ったらフリーマーケットを行っていました。

階段を上り仁王門をくぐり、まずは水屋でお浄め!

この水屋も天峰で新築したものですよ。

徳川家康ゆかりの地のため、いたるところに葵の御紋が!

その右には おさすり大黒。

良くなれ~!って頭をさすっておきました(^o^)

参道左には、八角形の径蔵(輪蔵)。

内部の輪蔵を1回転させると御利益があります。

実はこの経蔵も天峰がこの地に移転させたんです。

もともとは本堂北側の高台にあり、内部の輪蔵もすべて一度全解体し、

傷んだ部分を修理、新造しながら組み上げたのが今から5年ほど前です。

見上げた軒回りの扇垂木がとてもきれいなんですよね~!

正面には本堂。

ゆっくりと手を合わせ、参道に沿って歩くと

本堂の左奥の石段の上には

秋葉総本殿三尺坊大権現を見上げます。

階段手前、天狗さんの下駄は約2メートル!?

両側にカラス天狗の銅像

彫刻も見ものですし、そびえ立つ感じの総本殿!!

今日はこの本殿の中で

商売繁盛の御祈祷をしていただき、お札もいただきました。

この本殿のさらに北側奥には

奥之院 不動明王堂があります。

ここも天峰で新築させていただきました。

H20年6月完成です。

毎年12月の火まつりの舞台となっていますよ。

そして今日10時から、酒塚観音大祭がはじまりまして、

酒塚観音開始の大太鼓を打ち鳴らす雲水(修行僧)さんは、ブラジルからの方。

みごとなバチさばき!!

境内中に低い音が響き渡っていました♪

会場は大勢の方々でにぎわいましたよ!

ここでは、無料でワンカップ(日本酒)が配られるため、

これ目当ての方も多い?

昼食では、斎主様をかこみ、可睡斎にかかわる業者さん達で、

ぼたん膳 と呼ばれる精進料理をおいしくいただきました♪

可睡斎は、年中いろいろなイベントやお祭りがあり、

楽しめるところですし、ユックリ散策して心をホッコリさせるにはもってこいです。

天気も気候も良く、参拝者気分で楽しめました!!

               平松

◆ 教習所

2013-04-27

入校しました!!

生徒です(^o^)

自動車学校の…ですが…。

以前から大型免許を取るのが夢だったんです。

が、予算の都合上、

中型車8t限定の限定解除を目指すことにしました。

弟子入りしてからは、天峰の4tユニック車で材木を運搬したりもしていたため、

運転には自信があり、8の字、クランクばっちり通過!

だったのですが、教習所での検定用の運転…

ダメダメでしたよ(+_+)

我流が出まくり…注意されまくり…

片手運転。 

シフトノブに左手置きっぱなし。 

ウインカー遅い。

首振って目視確認。

などなど…汗ダクでした。

技能教習時間は少ないため、その間に忘れていたキッチリ運転に戻さなきゃ!

と、初心に帰った日でした。

                  平松

◆ 足場が外れました

2013-04-26

八幡神社の耐震改修工事は、今日足場が解体され内部や漆喰など仕上げ工事に移っていきます。

早速、建具屋さんが修理した建具のつり込みを始めました。

板の割れや、下部の腐りなど補修され

元の場所へ吊り込んでいきます。

建物の起こし直しををしたため、建具の建て付けが合わず調整しながらキッチリ納めてくれていますよ。

完成まであと少し!!

                   平松

◆ 割れ止めと背割り

2013-04-25

今日はぽかぽか陽気です(^o^)

天峰の浅羽作業場では熊さんが割れ止め剤を塗布しています。

製品化された材木は普通、材木屋さんがすることなんですが、

天峰の場合、社長が春野や天竜・水窪で丸太のまま原木で買うことが多いため、

材木屋さんがする工程を、自社で行うことも少なくありません。

いい材木を安く仕入れ、製品化し、お客様に提供できれば、

金額を下げられますし、

社長の目にかなった材木ですから、極上品です!!

節があろうが『本物』を提供することが私たちの使命ですから!

写真のヒノキ材は、三面割れ止めを施し、

一面は、電動丸のこで背割りを入れていきます。

背割り…とは、

芯引きとも言い、一面だけ、のこぎりなどで故意に割れを造り、その割れ溝が開くことにより他の面に割れがこないようにする加工の事です。

和室の柱などにこの溝を見たことがある人がほとんどだと思いますが、

せっかくの綺麗な面に、ひび割れを防ぐためです。

こういった工程を経て、自然乾燥ののち建物へ使用していきます。

                       平松

◆ 材木見学

2013-04-24

12月に本堂上棟を控える連福寺様のご住職様と建設委員の皆様が材木の見学に訪れました。

あいにくの雨模様でしたが、

柱のヒノキ材、虹梁のケヤキ材など、確認していただきました。

刻みは、丸太梁の皮むきが始まり、

上棟まで、段取りよく進めていきます!!

              平松

◆ 杉のカウンター材

2013-04-23

杉のカウンター材を在庫から出してます。

N様邸に使用するもので、ただ今1.2メートル幅です!!

芯を外して半分に割って使うんですが、

極上の柾杢なので、きっとN様も喜んでくれるはずですよ(^o^)

                  平松

◆ 工事が進む

2013-04-23

R寺様工事がどんどん進んでいます。

出入り口を変更し、仕切り壁、クローゼット製作、和室から洋室への変更、断熱材の施工などなど…。

本目さん、花嶋さんコンビによるスピード&精度には、R寺様もビックリ!!

どんどん様変わりする2階部分は、完成の形が見えてきました(^o^)

                 平松

◆ 新弟子紹介

2013-04-20

天峰の新弟子紹介します!!

武田大将(ひろまさ)といいます。

名前の漢字が大将なんで、

「たいしょう!」や「たけちゃん!」って呼ばれてます。

御ひいきのほどよろしくお願いします!

小学校の頃からの夢が 『宮大工』ってゆう有望株な20歳なんです。

天峰に、どうしても弟子入りしたく、はるばる九州は福岡からやってきました!

実は、昨年インターシップ(職業体験)で一か月間天峰の仕事を共にしてるんです。

その時のブログにも登場してるのだ。

熊本の伝統建築科を卒業し、大工の基礎や知識はほどほどに覚えてきていて、やる気十二分なため今いる弟子たちの刺激にもなり、とてもいい雰囲気で社内に更に活気がでてきています♪

                     平松

◆ ビシャン仕上げ

2013-04-19

白御影(シロミカゲ)の板石。

この御影石、ひと手間加えてあるんです。

どこが…?

カド(角)をビシャンで叩いてあるんです。

実は、すっごい 手間(時間と労力を使っている) なんです!

ところで 『 ビシャン 』 とは??

石材の表面仕上げの一種で、石工事用の特殊硬質合金の金槌で叩き、表面を仕上げたもの。

です。

他に石材の表面仕上げには、

割り肌…石をパカーンと割ったままの表面

鑿入り(のみいり)…石材用ノミで割ったりつついたりして平坦に近づけた仕上げ

バーナー仕上げ…ジェットバーナーにより表面を平坦に近づけた仕上げ。

水磨き仕上げ…平滑かつツヤが出るように水磨きした仕上げ

などなど…大きく分けてもこのぐらいあり、

使用個所や用途によって使い分けます。

ビシャン仕上げの道具は

こんな 金槌 なんですよ。

お値段も、超お高くビックリします!

そんなビシャン仕上げの石を使って庭や参道など石工事を行っている北山造園さん。

わびさびといいますか、

旧い本堂や伽藍とのマッチングが素敵です!!

こんなに柔らかい雰囲気で石が並ぶと、かしこまってなくてとてもここちいいです(^o^)

地味~に、手間のかかった仕事のおかげなんですね~!

あちこちに、自然に馴染んだビシャン仕上げが…(^o^)

すごい!!

                    平松

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