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◆ ドバドバ!

2017-01-31

「 雨樋から水があふれるから点検してほしい。」との問い合わせで伺ってみると、

軒樋には特に問題なさそうだし…。

んん??

タテ樋の継ぎ目が何だか黒いぞ?

タテ樋を外してみました。

この写真、タテ樋の内部を見ていただくと…分かりますかね?

水がたっぷり溜まっていたんです!!

もちろん、外すときには「 ブシャー!!」って水あびました(泣)

そして、

ドバドバと中に詰まっていた泥が…。

もともとは落ち葉などが詰まって、年数が経過し土になったのではないかと思いますが。

こんなに溜まりますか!?(笑)

ビックリ事件でした。

皆様も、樋の詰まりにはご注意を!!

平松

 

 

 

 

 

◆ 全海寺様で曳家工事完了

2017-01-30

磐田市の全海寺様では、本堂新築前の曳家工事が完了しました。

地盤改良し強固な基礎を製作した上に、

一度ずらしておいた位牌堂、研修棟を再設置いたしました。

これから、いよいよ本堂の基礎工事に移っていきます。

画像の中の、杭棒と板で囲まれた部分に本堂が建設されます。

細心の注意を払ってキッチリした工事を心がけてまいります。

監督・澤元

 

 

 

◆ 『耐震』『制震』『免振』について

2017-01-28

(株)天峰建設一級建築設計事務所では『 地震対策 』について本気で研究を進めています。

今ある既設の建物。

特に年数が経った建物で、「 伝統構法 」で作られている建物を重点的に研究しています。

『 地震対策 』は大きく3つに分類され、

1、耐震

2、制震

3、免震

・『耐震』は 字 のごとく地震の力に対して揺れに耐えるつくり、構造。

建築基準法では震度6程度の地震1回では倒壊しないことを定めている。

近年の住宅のほとんどは、スジカイをはじめ耐力壁を作る「耐震」の構造です。

・『制震』は、『制振』とも書き、建物の揺れを減衰させたり振動を低減させ、

構造体の損傷が軽減されるため繰り返しの地震に有効。

近年では効果も検証され認められています。

五重塔をはじめ、伝統構法の建物がこのつくりで、近年ではビルやタワーにも応用されています。

・『免振』は地盤との絶縁などにより地震力を受けないようにするつくり。

地面の揺れと建物が切り離されるため、地震には良策とされていますが、

まだまだ課題は多く、コスト面や強風対策なども含め普及率は低い。

~地震対策~

天峰では『 伝統構法 』のつくりに合った『制震』と、

石の上に建っていて固定しない『究極の免振』についてを、

とことん掘り進めております。

素朴な疑問から深~い話まで設計士が答えられますので

どしどし聞いてきてください。

一緒になって建物の維持・保存を考えていきましょう。

平松

 

 

 

 

 

◆ 技能グランプリ結団式が新聞に載りました

2017-01-27

先日ブログでもアップした『 技能グランプリ 』競技会の結団式の様子が

静岡新聞1月27日付の朝刊に掲載されました。

県庁で行われた結団式で、県代表として選手宣誓をしたのが弊社、小澤!!

そしてさらに、

本大会開会式で全国からの選手代表として小澤が選手宣誓を行います!!

静岡県内が会場となることが初めてなので、

本県選手団の皆さん、頑張ってくださいネ(^^)/

平松

 

 

 

 

◆ 『 諏訪蓮 』屋台組上げが大詰め

2017-01-26

『 諏訪蓮 』屋台の全解体修理では、

組上げ・復旧が順調に進み、

電気屋さんの配線も極力隠しながらの綺麗な工事を心がけてくれています。

何かにぶつけたのか?潰れていた化粧垂木も新規材で復旧し、

野地板は、既存よりも厚みのある杉材で張り、強度もバッチリです。

屋根に上がる人通口は、垂木1本分 幅を広げ、出入りが容易になるよう製作。

飾り金具と輪っぱを残して、ほぼ作業は完成になります。

夏の例祭には、築造100年を超えるこの屋台が安心に曳き回せますヨ!(^^)!

平松

 

 

 

 

◆ 本堂大工工事

2017-01-25

浜松市初生町の竹林寺様本堂新築工事では、

内法の設置が終わり、長押の加工・取付けに移っています。

一本一本丁寧に加工し、鉋を掛けながら慎重に取付けしていますので、

仕上がった長押は美しいんです!(^^)!

ヒノキの癒されるいい香りの中での作業なので集中力もアップ!?デス(^^)/

これから大工工事は天井の工事に移っていきます。

平松

 

 

 

 

◆ 位牌転倒防止のご提案

2017-01-24

 

地震対策です。

『 位牌転倒防止柵  欄干バージョン』です。

R寺様位牌棚に設置した転倒防止柵ですが、

地区ごと仕切り板が取り付けられておりましたので、

区画内づつ欄干の設置です。

 

位牌も屋根付きの大きいサイズのものでしたので重量もあります。

地震の揺れで倒れ、よさりかかってもしっかり支えるだけの強度が必要です。

ヒノキの丸棒は充分強度がありますので、このサイズの位牌でもしっかり支えます。

天峰では、位牌転倒防止用として、数種類ご提案しておりますが、

位牌堂の雰囲気に合う欄干バージョンのご依頼が一番多いです。

過去の大地震の教訓を生かして、地震対策を検討してみてはいかがでしょう?

もちろんお見積もり、調査など無料で行っております。

平松

 

 

 

 

◆ 天峰 新材木倉庫の上棟

2017-01-23

天峰材木倉庫の上棟式を行いました。

建て方を弟子衆で行い、天峰の血が通った息ピッタリの作業で仕事もはかどりました♪

21日(土)夕方には上棟式を行ってお祝いしました。

 

打ち上げがメイン?!かと思うほどメデタイ上棟日でした(^^)/

この材木倉庫が完成すれば、遠方や各地にある天峰材木在庫が集約されるので

在庫管理や材木の出し入れがスムーズになりますヨ♪

お預かり材の保管もタップリ置けますしね!(^^)!

お客様現場優先で、合い間合い間に進めていきたいと思います。

いつ完成するでしょうか(笑)

平松

 

 

 

 

 

 

◆ 技能グランプリ競技大会2月開催

2017-01-21

第29回 技能グランプリ競技大会が、静岡県内で行われます!

日程は2月10日が開会式。

11日(土)、12日(日)に競技を行い、

13日に閉会式・表彰式です。

毎年、幕張メッセで開催されているこの大会が

今年だけは静岡ツインメッセを中心に県内各地会場で開催されるんです。

30職種の名匠たちが各技能の「 日本一 」をかけ腕を競い合います。

全国規模の大会であり、優勝者には内閣総理大臣賞や厚生労働大臣賞が与えられます。

天峰から、小澤が 建築大工競技 の県代表選手として出場します(^^)/

小澤は、過去に技能五輪全国大会(23歳以下の競技大会)出場時、敢闘賞を獲った経緯もあり、

静岡で開催される記念大会として出場を決意しました。

これまで培った技術・技能を試すいいきっかけとして思う存分愉しんできてもらいたいですね。

上の図面は今回大会の建築大工競技図面です。

製作となると、ちょっとやそっとの難しさじゃありません!

これを制限時間内に、いかに正確に木取り、墨付け、刻み、綺麗に組立製作するかの勝負です!!

常に上を目指す志を持った小澤らしい決断で、天峰としても誇りですね。

昨日は静岡県庁にて県内出場者の結団式があり、

夕方のTV静岡で放送されました(^^)/

 

 

 

技能グランプリ競技大会のホームページを貼っておきます。↓↓

http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/ginogpx/index.html

ホームページ内に過去大会のU-tubeがあるので時間がある方は覗いてみては?↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=a8tGt_nlrOg

ものづくり県「静岡」としては一大イベントですよ。

平松

 

 

 

 

◆ 青空の中で建て方スタート

2017-01-20

天峰の材木倉庫の建て方が今週あたまより始まりました。

建方初日は、快晴の青空でスタートしました!

息の合った掛け声が響き渡っています(^^)/

平松

 

 

 

 

 

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