新着・今後の活動・心ゆたかに

bar

◆ 東日本大震災から8年

2019-03-11

日本を震撼させた東日本大震災から今日で8年となりました。

亡くなられた方々にあらためてご冥福をお祈りします。

今なお行方不明の方、そして避難や転居を余儀なくされている方々がいます。

このようなデータも出ました。

浜岡原子力発電所の近隣地区である私たちには他人ごとではないと感じます。

地震がいつ起きてもおかしくないこの地で住むうえで、

防災、減災に努め、被害を最小限に抑えられるよう努めたいと思います。

平松

 

 

 

 

 

 

◆ 日本平夢テラスと伝統と美

2019-03-08

先日、日本平夢テラスに行ってきました。

あいにく曇り空で富士山は望めませんでしたが、

360度のパノラマ絶景は堪能してきました(^^)/

東京オリンピック新国立競技場の設計と同じ隈研吾設計事務所によるデザインなので

木をふんだんに使った美しい建築でした。

傘をイメージした天井部分には地場の桧を使い複雑に組み合わさった角材に感激しました。

法隆寺の夢殿を連想させる軒回りも、

伝統とデザインを融合させ強度を取りながらも美しさを出すなど、

勉強になることばかりでした。

次回は夢テラスより富士山を望みたいので快晴の日に行きたいです。

↓↓↓日本平夢テラス ホームページ

https://nihondaira-yume-terrace.jp/facility/

平松

 

 

 

◆ 銅板屋根補修工事と手際のよい作業

2019-03-07

静岡浅間神社では、楼門保存修理工事の中で追加修理の必要になった屋根銅板葺きの補修工事を行っています。

建立当初からの銅板材は傷みが出てきており、

ところどころ板厚が足りず交換や補修を必要とする箇所があり、

小野工業所の職人さんが一カ所づつ丁寧に作業してくれています。

手際のよい作業に感心してしまいます。

写真の銅板葺き職人のSさんには、私が小僧だったころから、かれこれ20年くらいお世話になっており、

銅板屋根についていろいろご指導いただいております。

たくさんの専門職種業者さんに支えられて天峰があります。

平松

 

 

 

◆ 納骨堂・永代供養堂のご提案

2019-03-06

 

天峰で一昨年製作した、浜松市龍雲寺様の納骨堂(永代供養)です。

耐火構造に対応するためRCの躯体に、内装はあたたかみのある木造の雰囲気で。

ひな壇に飾るデザイン位牌は、〇△☐をモチーフにデザインしたものとのコラボ納骨堂です。

一つ一つにLEDを仕込み、空間照明も間接にしてやわらかくあたたかい光の納骨堂が完成しました。

各お寺さんに合った納骨の設計・デザイン。

そしてこれからの時代にマッチした提案ができると思います。

是非、天峰建設一級建築設計事務所にお声掛けください。

一級建築士 澤元

 

 

 

 

◆ 新貝八幡宮様で上棟式が行われました

2019-03-05

磐田市の新貝八幡宮様では、社殿新築の上棟式が行われました。

神事の様子は写真に収めておりませんが、

氏子の皆様や近隣の方々が大勢集まり、

宮司による上棟の儀が執り行われました。

皆様楽しみにしていた餅投げは雨天のため残念ながら中止となり、

参加者へは公会堂にて配りました。

そんな中でも、お餅を笑顔で持ち帰る様子が印象的でした。

完成まで事故やけがの無いよう安全第一で工事を進めていきます。

宮司をはじめ氏子の皆様、上棟おめでとうございました。

監督澤元

 

 

 

 

◆ 浅間さんの総合調査報告会に参加してきました。

2019-03-04

3月1日夜、静岡浅間神社様で総合調査報告会が行われまして、

多くの御来場者で参集殿がいっぱいになりました。

現在、20年計画の平成の大改修中であり、

第一期工事で完了した大歳御祖神社本殿と少彦名神社の工事報告を文建協さんがプロジェクターを使って行いました。

大歳御祖神社本殿屋根保存修理工事を天峰で施工しましたので

その工事内容もしっかり報告されました。

 

そのあと、漆の生産や採取を取り上げた内容の報告があり、

これまたとても興味がわく内容でした。

今の社殿を造営した江戸後期の再建60年分の『 御再建場所日記 』を調査中である静岡文化芸術大の新妻先生より

各社殿の建築工程やその時代と絡めた報告がありとても充実した研修会でした。

来年も報告会が行われるようなので、次回にはどんな発見や資料が出てくるのかとても楽しみです。

平松

 

 

 

◆ 手すりの設置提案

2019-03-01

手すりの取り付け。

階段や段差を上り下りするときの安全対策として

手すりの設置のご依頼も多くあります。

「バリアフリー」や「ユニバーサルデザイン」といった

高齢者や障害者にも配慮した時代となってきていますが、

古い建物が多いお寺さんや神社さんは、その整備が行き届いていないところが多いです。

たくさんの物件対応してきていますので

色々な提案ができると思います。

是非相談していただきたいと思います。

平松

 

 

 

◆ 新貝八幡宮様新築の建て方が始まりました

2019-02-28

磐田市の新貝八幡宮新築の建て方が始まりました。

雨の多い季節になってきましたので、天気と相談しながらの工事で進めています。

拝殿の向拝には千鳥大破風の屋根が付き、

祝詞殿と本殿も後ろに含んだ間取りとなっております。

レッカーさんと阿吽の呼吸で作業を進めているため

順調に組みあがり、出来る範囲のところまで進めて上棟式を迎えたいと思います。

気温も上がってきているため、大工衆は薄着で頑張ってくれています。

監督澤元

 

 

 

 

◆ 天峰新聞「 心ゆたかに 」24年目突入

2019-02-27

 

 

 

多くの御寺院様や神社様からご愛顧いただいております天峰新聞「 心ゆたかに 」ですが、

これまでに139号まで発行させていただいております。

平成8年の1月1日号を第1号として出発してから、

24年目となりご縁を頂いたお客様はとても多くなりまして感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも世界や日本の宗教事情から身近な情報まで幅広くお伝えできればと考えております。

ホームページでの「 心ゆたかに 」公開が途中になっていますが、

今後すべての新聞を読んでいただけるようにいたしますので少しお待ちください。

今後ともよろしくお願いいたします。

澤元

 

 

 

 

◆ 須弥壇製作、仮組み完了

2019-02-26

浜松市入野町の龍雲寺様では、法事などに使用する須弥壇新造のご依頼を受け、

総桧材にて製作したしました。

先日、現場にて仮組み、仮設置を行いまして状況を確認いたしました。

壇上のひな壇はお寺で持っていたものを乗せるように計画し、

ピッタリ雰囲気良く合体しました。

再度ばらして、塗装工事に入ります。

須弥壇など仏具の製作依頼は各方面から相談されるようになりました。

天峰の自然乾燥材木を使い天峰の大工で製作するため、

材料良し!仕上がり良し!値段安し!です。

是非ご相談ください。

平松