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◆ 保泉寺様護摩堂の墨付け刻みの様子

2017-12-18

保泉寺様墨付け刻みの様子です。

化粧隅木の墨付けが終わり、これから刻んでいきます。

虹梁に関しては、眉欠きなどの加工が終わり

彫刻に入ります。

武田棟梁を中心として建て方に向けて、集中して頑張っています。

監督・澤元

 

 

 

 

◆ 保泉寺様護摩堂基礎工事

2017-12-15

浜松市の保泉寺様護摩堂新築工事の現場では、

基礎工事が順調に進んでいます。

気温が低く寒い日が続きますが、雨が少なく工程は順調です。

とても綺麗で正確な基礎を作ってくれる基礎屋さんには感謝感謝です。

監督・澤元

 

 

 

◆ 新築本堂用の材木チェック

2017-12-14

 

神奈川県伊勢原市の蔵福寺様本堂新築工事では、

これから墨付け刻みに移る前に、材木検査を行いました。

 

遠方より、ご住職をはじめ建設委員の方々に来社いただき

材木の樹種や等級、木肌確認や含水率チェックを行い、

材木の良質に大変喜んでいただき感無量です。

 

小澤棟梁を中心に天峰一丸となって、持っている技を発揮し、

期待に応えられるような本堂を造っていきます!!

来年夏の上棟に向けてハリキッていきます(^^)/

平松

 

 

 

 

 

 

◆ 寒い寒い冬が到来です

2017-12-13

昨日から本当に冷え込んでますね。

寒波到来で、日本海側は吹雪になっているところもあるそうですが、

ここ遠州地区は、雪こそ降らないものの、冷たい風が強すぎですね…。

先月末に上棟を終えた千手寺様では、ただ今 屋根工事中!!

風の吹いてくる西側は田んぼという絶好の風の通り道。

厚着をして防寒をしながら頑張ってくれています。

体調管理には気を使ってくださいネ~。

平松

 

 

 

 

 

◆ 本堂壁をお化粧

2017-12-12

浜松市の瑞生寺様では、本堂の漆喰壁をお化粧しました。

本堂建立時である戦後から一度も手を入れられていないであろう漆喰壁は、

下地からの浮きが出ていたり、汚れで黒ずんだりしていました。

調べた結果、壁下地は何とも無いため

表面の漆喰だけを剥離して、中塗りをかけた上に漆喰を再度塗りましたヨ。

綺麗に塗り上がり、正月を迎える前に白化粧ができました(^^)/

 

経年で柱や梁が黒くなっているので、

真っ白な漆喰壁のコントラストが映えてとても良い雰囲気です。

平松

 

 

 

◆ 全海寺様天井張り工事完了

2017-12-11

磐田市の全海寺様本堂新築工事では、

天井の造作工事が完了しました。

内陣と外陣は折り上げの格天井なので一段と豪華さが増しています(^^)/

上の写真は内陣で、

下の写真が外陣です。

天井板の杢目が美しく、杉杢目の良さが引き立っています。

佐野棟梁を中心に息の合ったチームワークでバリバリ造作工事を進めています。

平松

 

 

 

◆ ヒノキ柱材が製材~保管完了

2017-12-08

ヒノキの太い柱が製材から上がってきまして、

天峰みどりの倉庫に保管が完了しました。

新たに原木丸太を挽いたものと、

自然乾燥済みでもう一度製材し直したものになります。

すべて6寸角(18センチ角)以上で、

太いものだと1尺2寸角(36センチ角)の素晴らしいヒノキ材です。

 

挽いたばかりで、表面からはヒノキの香りが放出され、

広い倉庫内がすべて 癒しの香りに包まれています♪

これから自然乾燥後、数年後建立の寺社仏閣の柱に使用していきます。

平松

 

 

 

◆ 墓地にかぶさる樹木の伐採

2017-12-07

Z寺様の本堂裏の大木群を大きく枝払いしました。

大きくなりすぎた樹木は、落ち葉や日陰の問題、

根っこによる地盤変形の問題、

さらに近年では台風が大型化し、

倒木の危険性など多くの問題を抱えていました。

大木群の下は墓地、本堂横は庭園のため大型重機も近寄れません。

でも天峰では、そのような状況の伐採もこなしてきました。

過去の経験から伐採可能と判断し、

安全に注意を払いながらも、山師さんと協力してキレイに枝詰め完了です!

↑伐採前 ↓伐採開始

↓↓さらに

伐採完了です。

その他、敷地内の気になる樹木もたくさん伐採しました。

墓地も明るくなり、落ち葉の掃除も当分は良さそうですね(^^)/

樹木の伐採や枝払いなどの相談も多いです。

お気軽に声を掛けてください。

平松

 

 

 

◆ 畳敷き込みと畳素材

2017-12-06

豊橋市の聖眼寺様では、工事最終段階です。

先日、畳の敷き込みが行われ、美しい新畳が並びました。

聖眼寺様では、以前も外陣には 縁(へり)無し畳を敷いていましたので、

今回の新畳も縁無しで敷いています。

工事前までは回廊にはカーペット敷きでしたが、

今回の工事で床下地を下げ、畳敷きとしましたので、

統一感が出て、広く大空間としてお使いいただけます。

裏書院は縁あり畳で和室らしく上品に。↓

聖眼寺様は、畳について使用状況など検討した結果、

和紙畳で製作いたしました。

近年の住宅でも普及してきている和紙畳のメリットとしまして↓↓

1、ほとんど変色せずいつまでも青い。

2、イ草に比べ、耐久性や耐摩擦に優れる。

3、ダニやカビが発生しにくい。

4、ジュース等をこぼしても拭き取れる。

5、消臭効果が高い。

6、イ草のカスが衣服につかない。

逆にデメリットとしては、

1、イ草の香りがしない。

2、イ草に比べて硬さを感じる。

3、イ草ではない。

などなど、畳の概念(畳はイ草だ!)をお持ちの方には向かないかもしれませんが、

和紙も天然素材ですし、純国産です。

天峰では、使用状況に応じて、選択肢の中から決定していただいています。

平松

 

 

 

◆ 宗心寺様で地鎮式

2017-12-05

12月4日、御前崎市の宗心寺様では書院庫裡新築工事の地鎮式が執り行われました。

朝から快晴の空で風もなくポカポカと小春日和の気候でした。

旧書院庫裡が解体され、更地になった境内は広く感じ、

これから建設工事が着工する準備が整いました。

建設地の四隅をお清めし、ご住職の読経と共に出席者の方々が順次ご焼香をあげ、

工事安穏をお祈りしました。

法要後、起工式を執り行い、

筆頭総代様が鎌入れを。

ご住職が鋤き入れ。

天峰社長が鍬を入れ、無事とどこおりなく式が進みました。

 

 

これから、土留めの擁壁工事から基礎工事へと進んでいきます。

来春の上棟に向けてキッチリ工事を進めていきます。

平松

 

 

 

 

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