瑞雲院文化財工事竣工へ
浜松市天竜区で工事している瑞雲院様鐘楼保存修理は
1年半にわたる全解体修理を終え竣工検査が行われました。
瓦が崩れ、草が生えていた屋根は建立当初の姿にもどり、
美しいいぶし銀がまぶしいほどです。
検査により再使用可能は瓦は南面中央部に集め並べて葺きなおしました。
この修理では土葺きではなく、桟葺きですので銅線で一枚一枚緊結して施工しております。
↓写真は修理前の屋根
隅々まで点検検査していただき合格を頂きましたので
足場を外し清掃をして工事完了へ進めたいと思います。
平松