

昨年9月に竜巻被害を受けた某お寺様では修理工事が進んでおり、
お蔵の屋根替えが完了しました。
和型の瓦葺きでしたが、被害が大きすぎて修理するよりも平板瓦で葺き替えた方が金額が安く済むので
検討の結果、平板瓦葺きでの修理となりました。
ご住職は、建物自体の解体も検討されていましたが建物内の資材や備品などの保管場所にも困るということで
修理する方向で決断されました。
自然災害とはいえ、建物被害だけでなく被災された人々の心まで痛めることが本当に悲しいです。
少しでも力になれるよう天峰として出来る限りを尽くしていきます。
平松