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崖の土留め工事と寺境内の継続

R院様では建物を囲むように崖を背負っており、災害対策として土留め壁の工事を行っています。

草なども生い茂っていましたので、まずは崖の状態を把握することから始まり、

重機が通れるよう部分的に掘削工事を行い通路を確保。

その後、土留め壁の計画図を基に作業を進めました。

 

 

 

全国各地では地震・豪雨・強風などなど天災が頻繁に発生しており、

災害に強い伽藍の整備も必要ですね。

ガッチリ強固な土留め壁を造っていますので、安心して暮らすことができますし、

大切な寺院を後世へ引き継ぐことができます。

平松

 

 

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