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広島城の復元は絶対木造で!!

先日の静岡新聞に、広島市の広島城天守閣が岐路に立たされている記事がありました。

広島城は、安土桃山時代に築かれ350年以上建立し続けたが原爆で倒壊したそうです。

戦後である1958年に鉄筋コンクリートで復元され、今年の3月22日に閉城しました。

新築から、たったの68年なのにコンクリートの劣化が原因での決断だそうです。

建替えの検討なども検討されているそうですので、次回は是非木造で建ててもらいたいものです。

木造であれば数百年以上の維持が可能です。

日本が誇る歴史的建造物は、その当時の本質的な価値を残すことで来場者が当時の様子をより体感でき、史跡の本質的な価値が高まること間違いなしです。

コンクリートは完成時がピークでその後は劣化の一途をたどり、数十~100年で寿命が来るとされていますが、

木造は手を入れながら永続する建築ですので数百~千年以上にわたる使用が可能!

日本には木造が適していると思います。

城や寺社仏閣は木造で建てるべきです!

と、天峰は声を大にして訴え続けます。

平松

 

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