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山号額を設置しました

浜松市の西福寺様では山門に山号額を取り付けました。

日本を代表する書家である「柳田泰山氏」によって揮毫された『 無量 』をケヤキの板に彫刻いたしました。

ケヤキの一枚板は天峰の自然乾燥材を使用し、

彫刻と胡粉塗り(文字の白い部分)は澤元彫刻さんにお願いしました。

お寺の顔である山門がグッと引き締まった感じがしてとても良い感じになりました。

 

ケヤキなど材木を大量に自然乾燥している天峰ですから

山号額などの大きな一枚板もご希望に合ったもの制作できます。

彫刻の仕様を指定していただいたり、文字の仕上げを金箔押しや漆塗り、彩色仕上げなども可能ですし、

全体の摺り漆仕上げなどももちろん可能です。

ご予算とも相談しながら、いろいろなご提案ができると思います。

平松

 

 

 

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