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古色塗装と柿渋臭

磐田市の福王寺様大玄関改修工事の新規入れ替え材に古色塗装を施しています。

作業場の中は、柿渋の臭いが充満していて、

コロナ対策でマスクをしていてもこの臭いには慣れず苦手な私です。

古色塗装の材料には柿渋や松煙や胡粉など古来から伝わる原料を使って色合わせをしていきます。

経年変化で古色となった材木に合わせ、色の濃さなど調整するのですが、

経験と勘が重要です。

 

↑古色塗装でどれだけ色が変わったか分かりやすい写真

細かい部品にも取り付け前に塗っておきます。

乾けば柿渋の臭いも落ち着きますし、材料を運んで現場施工に移ります。

平松

 

 

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