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最終仕上げと足場解体着工

 

静岡浅間神社楼門の保存修理工事では、足場解体前の最終仕上げや清掃が行われています。

飾り金具も仕上がり取り付けを行いました。

奇麗に仕上がった漆の上に取り付けるため、慎重に気を使いながらの施工です。

いよいよ10月からは足場の解体なので足場からでしか見られない写真をたくさん撮っておきました。

 

楼門の屋根をこの角度から見ることができるのは

次の保存修理である約50年後くらいでしょう。

ちなみに、前回の昭和の修理時は素屋根なしで施工していますので、この角度からは望めていなかったんですよ。

それにしても、素屋根なしで良く施工したもので感心してしまいます。

 

斗栱を含め軒周りや扇垂木をこの距離で見れることは贅沢ですね。

平松

 

 

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