東日本大震災の教訓から学ぶこと
2011年3月11日の東日本大震災から15年の月日が流れました。
震災で亡くなられた方々にあらためてお悔やみ申し上げ、
被災され大変な思いをされた方々に心よりお見舞い申し上げます。
建築のプロとして私たちができることは、建物の倒壊による死者を一人も出さないようにすること。
特に神社仏閣では、不特定多数の参拝者がいます。
冠婚葬祭などの行事や祭事、法要やご祈祷など建物内で行うことが多くあります。
万が一震災が発生しても倒壊しない伽藍や社殿への改修は、声を大にしてお伝えしていきたいと思います。
今年も2物件の本堂耐震工事を実施させていただきます。
過去大地震の教訓を、今後予想される南海トラフ大地震への対策として検討しましょう。
平松



