天峰ブログ 2026.04.09 道林寺様山門屋根の現寸図描き 浜松市の道林寺様山門新築の現寸図描きを進めています。 美しい屋根を追求するため、破風板の幅や反り具合や増し比率などなど、 曲げ棒を使いながらも、あーでもないこーでもない!と 四方八方から眺めたり覗いたりで決めていきます! 数百年残す建物には、ひとつひとつ拘りを持って、ひとつひとつ現寸図を描いて建築しています。 それは、建物へのこだわりももちろんですが、宮大工の技の継承でもあります! 美しい建物への追及と後継者育成はワンセットで取り組んでいます。 平松 Tweet Share +1 RSS 天峰ブログ