天峰ブログ 2026.07.14 三嶋大社様の鬼板が続々と搬入されています 三嶋大社重要文化財社殿保存修理の取外した棟装飾が、 天峰作業場へ次々と運び込まれています。 銅板巻下地の鬼板は、雨漏りや濡れ腐りによる損傷が目立ち、 触ると崩れてしまうものもあるので、調査するにも細心の注意が必要です。 健全な部分は極力残し、文化財を後世へ繋げるお手伝いが出来て宮大工冥利に尽きます。 持っている技術を如何なく発揮し、丁寧な仕事を進めていきます。 平松 Tweet Share +1 RSS 天峰ブログ