天峰ブログ 2026.07.22 鬼木型の修繕内容協議 三嶋大社様の社殿鬼板の修理前詳細調査を行っています。 銅板を剥がした後の調査では、設計時の補修内容とは変わってくることも多く、 修繕していく部材の木拾いや修繕方法など再度協議しながら進めています。 前回の保存修理から約100年経過しての修理になるため、 損傷個所の見極めと後世へ繋げる保存修理を心掛け、 次の保存修理までの期間にしっかりと今の状態が残せるよう修繕していきます。 平松 Tweet Share +1 RSS 天峰ブログ