天峰勉強会で断熱材施工方法を再確認
天峰勉強会を行いました。今回のテーマは「断熱材の施工方法について」
昨年四月から省エネ法も変更になり、全建築物への省エネ基準適合が義務化されました。
いままでも断熱材施工は常識化していましたが、
今回勉強会の目的としては「天峰物件における確実で丁寧な断熱材施工の統一化」です。
施工方法によって、断熱効果が劇的に変わってしまう施工方法を再確認することと、
本堂などの真壁や特殊な物件での施工方法の注意事項を共有しました。
菊川市で新築している興嶽寺様を会場に、建築中現場で出来たのはとても良かったです。
お客様から信頼される天峰でいるため、社内教育にも力を入れ、後世に誇れる仕事をしていきます。
平松



